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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2012年6月 7日 (木)

メロンの健康効果

メロンの栄養素(食材100g当り)

・カリウムが320mg
・ビタミンA(カロチン)が450μg
・ビタミンCが40mg
・食物繊維(ペクチン)が0.g

メロンの健康効果

高級フルーツの代名詞と言われ、栄養価も高いメロンです。メロンには、カロチンやビタミンCなどのビタミン群や、カリウムなどミネラル成分も豊富に含まれています。メロン可食部100gあたりのカリウム含有量は320mgで、これは同じようにカリウムが多く含まれるスイカの210mgと比較しても非常に多いです。

カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する作用や、体内水分バランスを整え利尿を促す働きがあり、むくみの改善、腎臓病や高血圧の予防に効果があります。塩分を多く摂りがちな日本人の食生活にとって、おいしいだけでなく体の健康にも良い食品といえます。

また、メロンの果肉には食物繊維であるペクチンが多いので、腸内を活性化し便秘を改善、美肌にも効果的であります。

メロンの主成分である糖質は果糖・ブドウ糖・ショ糖などで、吸収が早く、疲労を回復させたり、心身を健やかに保つ効果があります。

また、近年メロンの改良種から抽出した『オキシカイン』という成分が、新世代の抗酸化物質として注目されています。
このオキシカインは、人体内で活性酸素を抑える「SOD酵素」を活性化させる作用があり、それによりガンの発生や進行、体の老化(酸化)を抑える働きや、脳・肝機能を活性化する効果があるといわれています。 
さらに、疲労の原因となる乳酸を減少させる作用も確認されています。

(インターネット引用)

2012年4月26日 (木)

あわびの市場

  現在のあわびの市場は2,100トン前後だそうです。1985年から95年ころまでの間に半減してしまったそうですが、その後は稚貝の放流の成果が 現れて微増傾向のようです。輸入は700トン前後で、養殖はまだわずかだそうです。

2012年4月25日 (水)

あわびについて

高価な貝ですが、旨み、香り、歯ごたえともその価値は十分にあると思います。当店では炭火焼きにしてお出ししております。 最近は各地でアワビの稚貝の放流に取り組んでいて、漁獲量も安定してきているようです。また、養殖した貝を出荷する 試みも行われているようです。成長の遅い貝なので、大きくなるのには時間がかかるそうです。

2012年4月24日 (火)

あわびの成分

  旨み成分をインターネットで調べました。主な物はグルタミン酸とアデニル酸で、タウリン、グリシン、ベタインなど、甘味を感じさせる成分がとても豊富なようです。 アワビが食べている褐藻類のグルタミン酸がアワビの身に移っていると考えられています。 生ではコリコリしていますが、コラーゲンが多いので火を通すとコラーゲンがゼラチンに変わってやわらかくなり、とても美味です。

2012年1月27日 (金)

最高級品 蝦夷あわび

本州で獲れるアワビより小ぶりですが、身がしまり濃厚な味わいです。

アワビは、6cm以上成長するのに4年~5年もかかります。

そのため禁漁期間や漁獲する大きさの制限もされています。

貴重な食材として高級料亭や寿司店で使われていて、身近な所では なかなか手に入らないと思います。

2012年1月26日 (木)

アワビ

生ではコリコリした歯ごたえと圧倒的な磯の香り。

火を通しては、繊細で奥の深い旨み。

素材自体が至福の 時を約束してくれる宝物です。

平安時代から魚介類の中で最も美味しいものとして珍重されてきました。

水温により育つ速度が異なり、関東近辺では10cmに育つのに4年、北海道のエゾアワビでは7年から8年 かかると言われています。

主な旨み成分はグルタミン酸とアデニル酸で、タウリン、グリシン、ベタインなど、甘味を感じさせる成分も豊富です。

食べている褐藻類のグルタミン酸がアワビの身に移っていると言われます。

コラーゲンが多いので、 生ではコリコリしていますが、火を通すとコラーゲンがゼラチンに変わってやわらかくなります。

当店では、焼き物でエゾ鮑炭火焼きをお出ししています。

2012年1月25日 (水)

*北海シマエビの栄養成分は?

他のエビ・カニ類に比べ、ビタミンEが特出して多く含まれています。

別名『女性のビタミン』とも呼ばれるこのビタミンEは、高い抗酸化力を持ち、女性ホルモンの分泌を助ける働きをします。

また、海老の赤色の元となるアスタキサンチンも非常に高い効酸化力で、現在もっとも注目されているカロテノイドのひとつです。

その他にもこのシマ海老には、カルシウム・カリウム・ビタミンB2・ナイアシンといった必須栄養分がバランスよく含まれ、疲れを感じているときなどに召し上がると最適の魚介類です。

当店では尾岱沼産北海シマエビをVIPコースでお出ししています。

2012年1月24日 (火)

大ボタン海老

北海道で海老と言えば、真っ先にあげられる牡丹海老。

とても高級なおさしみ用の海老です。

牡丹海老は、これ以上ない「大きさ」「鮮度」で、
ぷりぷりとした歯ごたえと、濃厚でとろける甘さで
一般では口にすることができない極上の美味しさ。

一般ではほとんどお目にかかる事ができない「特大サイズ」は

1kgで10尾から12尾前後だから、重さは50g前後。

小さな卵一個分の重さもある、メガ級、大迫力の大きさです。

また、お刺身で食べると、ぷりぷりと甘くとろけて、「ほっぺが落ちるとは、まさにこの事!」と思わずにいられない美味しさです。

当店ではVIPコースのお造りでえりも産大ボタン海老をお出ししています。

キリリと冷えた美味しい日本酒と味わいたいところです。

2012年1月23日 (月)

真タチ

白子(しらこ)と呼ばれる精巣もこってりとした味で珍重され、流通する際はメスよりオスの方に高い値がつく。

白子は「キク」「キクコ」などとも呼ばれるが、これは房状になった外見がキクの花に似るためである。

北海道では「タチ」(マダラは真ダチ、スケソウダラは助ダチ)とも呼ばれ、新鮮なものが寿司ねたなどで生食されている。

当店活カニの花咲では、前菜で真タチのポン酢をお出ししています。

2012年1月20日 (金)

山わさび③

わさびの辛味成分は解毒作用、抗ガン効果、食欲増進効果など体に良いことばかりです。

O-157やサルモネラ菌、カビなどの菌が増殖するのを抑制する効果もあります。

最近の研究では「わさびスルフィニル」という成分が発見され注目されています。

「わさびスルフィニル」の正式名称は「6-メチルスルフィニル ヘキシルイソチオシアネート」といいわさびの根や茎に含まれています。

1本当たりの含有量はとても微量ですが、「わさびスルフィニル」には生活習慣病や老化、血液サラサラ効果など他の野菜と比べ健康促進に期待が持てます。

特に山わさびの抗菌性は食品の保存に実用化され多くの特許技術が開発されています。

その他、山わさびには消臭効果や体内から余分な塩分を排出させるカリウム・ビタミンCが豊富に含まれていることもわかっています。

活カニの花咲