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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2017年6月 6日 (火)

映画『アメリ』について

先日、ジャン=ピエール・ルネ監督、オドレイ・トトゥ主演の映画『アメリ』(2001)を観ました。

製作されたフランス本国でも大ヒットしたそうですし、日本でもロードショーでも名画座でもロング・ランでした。私がレンタルした時も複数枚ディスクが入庫していたので鑑賞された方も多数いらっしゃると思います。

なんといってもアメリ役のオドレイ・トトゥが可愛らしい。美術も愛らしいですし、主人公のアメリは内向的で複雑な設定から複雑で空想的な内面を持った女の子として描かれ、映画後半、証明写真のマシンをきっかけにして出会うニノという内気な男の子との活劇的展開のエピソードは素晴らしいと思いました。

『アメリ』は、とても内向的で空想的な女性のアメリが自らの恋愛を成就させるために、パリの街を奔走するというストーリーです。その良さは、その孤独とも言えるアメリの姿をとても暖かい色調と台詞で展開し、ついには恋愛の対象=ニノと出会うというストーリーが観る人を魅了するのでしょう。

どんなに孤独でも、変わっているところがあっても、恋愛することができるかもしれない…そんなメッセージがこの映画には込められている気がします。

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