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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2017年4月

2017年4月28日 (金)

雪が溶けて

もう街中はすっかり雪がとけて、春らしい風景が見えてきました。雪が溶けて自転車が乗れるシーズンになってきました。

さて、みなさんも冬の期間、自転車を物置などにしまっておいてると思いますが、自転車に乗る時のメンテナンスをする方もいると思います。

何のメンテナンスかというと、タイヤの空気入れと、ギアを回すチェーンのオイルの補充です。わたしがよく行く自転車屋ではこの二つのメンテナンスを400円でやってもらいました。

みなさんも自転車を乗るときは故障するかもしれないので、メンテナンスチェックを是非お忘れなく。

2017年4月27日 (木)

夜桜の思い出

何年か前に、友達と円山公園に夜桜を見にいきました。桜の下で、友達とお酒を飲みました。友達2人は、完全に酔ってしまって、おうちに帰れないようでした。でも、みんなに介抱されて無事に帰れました。夜桜はきれいでした。

2017年4月26日 (水)

円山公園

いつのころかは忘れてしまいましたが、ある春の日のことです。

私はその日、友人と円山公園に行きました。

円山公園は桜の名所。

そのとき、桜は満開でした。

そこで、われわれは「お花見」をしようということになったのです。

さっそく近くのスーパーでお弁当と飲み物を購入し、円山公園のベンチに陣取り、桜を見物しながら、お弁当を食べ、飲み物を飲みながら話し込みました。

春の暖かい気候は気持ちがよく、われわれは春の円山公園の桜を楽しんだものです。

2017年4月25日 (火)

五稜郭公園の花見

昨年、五稜郭公園の桜をみました。いままで見た北海道の桜の名所の中で一番きれいだと感じました。残念ながら、車できていたためお酒を飲むことは出来ませんでしたが、いつか五稜郭公園の桜の木の下で家族や友人とお酒を飲みながら桜を見たいものです。

2017年4月24日 (月)

松前公園

北海道にも桜の季節がやって来ましたね。北海道で一番に桜が咲く名所として知られている松前公園の桜は日本桜名所100選にも選ばれている日本でも有名な桜の名所です。

そして本日4月24日、松前公園の桜の開花宣言がされました!

例年、松前公園では開花に合わせ「松前さくらまつり」が開催されており、今年の開催期間は4月29日~5月14日となっております。250種1万本もの桜を楽しむことができ、夜には桜のライトアップもあるそうなので昼間とは表情のちがう夜桜をたのしむのもいいですね。

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2017年4月21日 (金)

「札幌」について

今日は札幌という地名や町について、ご紹介しようと思います。

まずは地名の由来ですが、アイヌ語の「サッ・ポロ」(sat-poro、乾いた大きい)とする説、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地だったため」や、「サリ・ポロ・ペッ」(sari-poro-pet、その葦原が・広大な・川)であるとする説などがあります。

そしてどんな町かというと、1972年(昭和47年)には第11回オリンピック冬季競技大会(札幌オリンピック)が開催されました。

2026年の冬季オリンピックの招致活動中です。

そして北海道日本ハムファイターズや、レバンガ北海道、北海道コンサドーレ札幌の本拠地となっています。

現在は北海道日本ハムファイターズの本拠地球場をどこに建設するか楽しみです。

 

2017年4月20日 (木)

「知床」について

名前の由来は、アイヌ語の「シレトク(sir etok)」(地山の先、あるいは地山の突き出た所)を意味しています。
斜里海岸から眺めると、羅臼岳や知床岳の稜線の北の先に半島の突き出た形がよく分かるといいます。
2005年(平成17年)7月17日、南アフリカ共和国ダーバンで行われた『第29回ユネスコ世界遺産委員会』で「自然遺産」登録が決まりました。
知床に生息するシロザケ(サケ)、カラフトマス、サクラマス、オショロコマが、海と川を行き来し、これらを重要な餌資源とするヒグマやシマフクロウ、オオワシ、オジロワシといった大型の哺乳類や絶滅のおそれのある猛禽類をはじめ海棲哺乳類(海獣)、海鳥など様々な生きものが生息しています。

2017年4月19日 (水)

「瀬棚」について

「瀬棚」という町は、高級なアワビの産地として知られており、当店コースメニューの名前としても使っています。

「瀬棚」という地名はどんな由来なのか、どんな町なのか、ご紹介したいと思います。

アイヌ語で「セタルペシュペナイ」→「セタナイ」(セタ:犬、ナイ:沢)が略されて、瀬棚になったという説があります。

いろんな学者の方がまだまだ研究されていて、はっきりしたことはわからないみたいではあります。

そして、瀬棚という町についてですが、現在は、2005年に北檜山町と大成町が合併し、せたな町になりました。

水産業と農業が盛んで、三本杉岩という海岸にある不思議な形の岩が観光スポットのようです。

この三本杉岩は、町のカントリーサインにもデザインされているようです。

 

2017年4月18日 (火)

浜中について

当店のコースメニューにもなっている浜中という町ですが、どんな地名の由来なのか、どんな町なのか、ご紹介したいと思います。

まずは地名の由来ですが、アイヌ語で「オタノシケ(砂浜の中央の意)」を略して「浜中」になったという説があります。

そして浜中町についてですが、あの有名なモンキーパンチ先生が浜中町出身です、

そしてその作品の登場人物でもあるルパン三世も浜中町出身の設定のようです。

そして産業は酪農や水産業が盛んで、某高級アイスクリーム工場や、某有名乳酸菌飲料に使われている乳牛を生産しているもようです。

2017年4月17日 (月)

活カニの花咲の「花咲」について

根室市にある地名「花咲」は「活カニの花咲」由来の地名です。

その「花咲」の地名の由来を調べてみました。

花咲地区はもともとアイヌによって「poro-not」=「 大きな-岬」と呼ばれていたそうですが、アイヌ語による「岬」という表現は「ノツ」not=「あご」、「エトゥ」etu=「鼻」などの表現があるのだそうです。

誰かが意訳し、「岬」=「鼻岬」=「花咲」という呼称になったそうです。

それでは、「大きな岬」という意味のある由緒ある「花咲」の呼称を冠した当店にて、ぜひお食事をお楽しみください。

活カニの花咲