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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2016年12月

2016年12月28日 (水)

年末のご挨拶

皆様、今年はどのような年でしたか。今年も、当店活カニの花咲は、皆様に支えられ、無事に年末を迎えることができました。カニ親父も、沢山のお客様とお会いでき、とてもよい年でした。ご来店下さった方々、ブログを見て下さった方々、応援ありがとうございます。ブログの更新は年内は本日までとなります。当店の営業は年末年始も休まず営業しております。ご来店お待ちしております。来年も、皆様にお会いできることを楽しみにしております。それでは、来年も皆様にとって、良い年になりますように。

2016年12月27日 (火)

年越しそば

 年末と言えば、年越しそばですね。年越しそばは、各家庭によってさまざまらしいです。

 我が家では、以前は、かけそば(鶏肉入り)でしたが、最近では、ざるそばです。あと、我が家では食後に茹で汁をつゆに入れて飲む習慣があります。

 四国では年越しうどんを食べる地方もあるそうです。

 さらに、最近では、年明けうどんもあるそうです。

 いろいろな風習があるのですね。

2016年12月26日 (月)

除夜の鐘の数

除夜の鐘を鳴らす回数は108回。この108という数は人間の煩悩の数とも言われています。この108という数、こんな話をご存じでしょうか?

 

四苦八苦→4989→4×9+8×9=36+72=108

 

誰が考えたのか、というよりも誰が気付いたのか、なかなか興味深いですね。

2016年12月22日 (木)

日本のクリスマスの起源について

そろそろクリスマスですね。

今日は、日本でのクリスマスの始まりのお話を書こうと思います。

 

日本で最初のクリスマス会は、1552年、フランシスコ・ザビエルがやってきた3年後に、クリスマスミサが行われた記録があると言われています。

 

日本で最初にサンタクロースが登場したのは、1874年、東京・銀座で女学校を経営する人物が開催したクリスマスパーティーにやってきたもようです。

その時のプレゼントは歯磨き粉だったそうです。

 

クリスマスと言えばお菓子がたくさんつまったブーツですが、登場したのは1947年に、滋賀県にある会社が発売し、全国に広まったといわれています。

 

最後に、日本で最初のクリスマスケーキのお話ですが、1910年に発売されたのが最初のようです。

 

比較的近代的な行事だとおもっていたクリスマスですが、意外に歴史は深いようです。

2016年12月21日 (水)

冬至

12月21日は冬至です。

 

冬至とは、一年中で太陽が最も南により、北半球では昼が最も短い日です。

 

冬至といえば、かぼちゃとゆずですね。

 

冬至には「ん」がつくものを食べると、運が呼び込めるといわれています。

かぼちゃを漢字で書くと「南瓜」と書きますが、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味しているようです。

そしてかぼちゃにはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や脳血管疾患(脳卒中など)の予防に効果的と言われています。

小豆と一緒に煮る理由は、小豆には邪気を祓うとされているので、一緒に食すことにより邪気を祓い、翌日からの運気を呼び込もうというわけです。

 

ゆず湯の由来は、「融通(ゆず)がきく」「湯治=冬至」という語呂合わせが起源という説もあるみたいですが、もともとは運を呼び込む前の厄払いの禊としてゆず湯に入浴していたようです。

 

我が家では毎年、かぼちゃしることゆず湯につかるのは幼少期からの風習で、個人的にクリスマスよりもわくわくする一日だったりします。

2016年12月20日 (火)

クリスマスケーキ

私はケーキをあまり食べませんが、クリスマスにはケーキを食べます。

私はミックスーベリータルトが好きなんですが、今年のクリスマスにはどんなケーキを食べようか、考え中です。

皆さまはどんなクリスマスケーキを食べますか?

2016年12月19日 (月)

お年玉

お正月といえば、やはりお年玉は欠かせないものだろうと思います。

元々は、神様に供えたお餅を分ける神事だったそうです。

御年始・御年賀・御年玉と分かれ、現代で『お年玉』は、目上の者から目下の者へ渡す金銭という事で、子供の居るご家庭にお正月の挨拶へ出向く際、大人としては必ず用意しなければならないものとなりました。

現在の私にはプレッシャーを感じる存在となりましたが、

小学校1年生で1,000円、2年生で2,000円……。

という様に、幼い頃は歳を重ねる度に増える金額への期待は高まるばかりでした。

今年は幾ら貰えるか、何人から貰えるか、それで何が買えるのか、など…。

お年玉を期待する子供達の視線は熱いです。

 

かわいいお年玉袋に入れて、渡してあげたいものです。

2016年12月16日 (金)

ブッシュ・ド・ノエル

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クリスマスのケーキと言えば、ブッシュ・ド・ノエルというものもあります。

フランスで親しまれてきたケーキで、切り株のような形をしています。

名前の由来はずばり、「クリスマスの薪(まき)」だそうです。

2016年12月15日 (木)

シュトレン

もうすぐクリスマスですね。

知人からシュトレンというお菓子をいただきました。

ドイツではクリスマスの定番なのだそうです。

クリスマスを迎えるまで毎日、一切れずつ大事に大事に食べていくのが習わしです。

日を追うごとにドライフルーツの味が馴染み、味わいを増していきます。

美味しくなるシュトレンとともに、クリスマスが近づくのを感じられるのですね。

とっても楽しい習慣ですね。

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2016年12月14日 (水)

冬の定番曲

12月も中盤に入り、いよいよクリスマスも近いなという雰囲気がしてきました。街の中を歩いていても、見るもの聴くもの、すべてがクリスマスを感じさせるものになっているような気がします。こちら札幌ではホワイト・イルミネーションも始まっているので、大通公園や駅前通りも華やかに彩られています。

今日はこの時期によく耳にする曲を集めてみました。思いついた曲を挙げてみましたが、やはりクリスマス・ソングが多いですね。単に私が思いついた曲を並べただけなので、選曲や表記順に他意はありません。

 

★邦楽

クリスマス・イブ(山下達郎)

恋人がサンタクロース(松任谷由美)

サイレント・イヴ(辛島美登里)

クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)

ロマンスの神様(広瀬香美)

 

★洋楽

ラスト・クリスマス(ワム!)

恋人たちのクリスマス(マライヤ・キャリー)

ハッピー・クリスマス(ジョン・レノン)

 

活カニの花咲