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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2016年11月

2016年11月30日 (水)

ミュンヘンクリスマス市

11月25日から12月24日まで、大通り2丁目でミュンヘンクリスマス市が開催されます。

 

ドイツ・ミュンヘンと姉妹都市提携30周年を記念して、2002年から開催されています。

 

クリスマス雑貨やホットワイン、ドイツ料理などが楽しめるイベントとなっております。

 

ゴスペルコンサートや、運が良ければサンタさんからプレゼントがいただけたりするらしいので、ホワイトイルミネーションとあわせてご覧になってみたらよいかと思います。

2016年11月29日 (火)

代々木アニメーション学院

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今日は、狸小路6丁目にある代々木アニメーションの画像です。最近では新海誠監督作品『君の名は。』がスペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭においてアニメーション部門最優秀長編作品賞を受賞するなどと世界的にも評価の高い日本のアニメーション。この作品にも卒業生が参加しているのでしょうか。これからも世界的に評価される作品がたくさん製作されればいいなと思う今日このごろです。

2016年11月28日 (月)

ブーツのネタ

冬も間近になってきましたね。私は底が減ったロングブーツを靴修理屋で底を直して貰いました。中敷きもしいてくれて至れり尽くせりでした。去年は、ムートンブーツに滑り止めを父に付けて貰って履いてみると、滑らなく快適に歩くことができました。今年の冬も快適に過ごせそうです。

2016年11月25日 (金)

名取川靴店

わたくしの知人が愛してやまないのが、名取川靴店です。

冬になり、すべってしょうがないというときには、靴底を名取川靴店で、冬底に張り替えてもらったという話を何度となく聞いたからです。

季節の変わり目で、冬のシーズンが到来しますので、皆様も靴底のチェックをしてはいかがでしょうか。

20161125

 

2016年11月24日 (木)

石狩鍋

石狩鍋は鮭が主役のみそ味の鍋料理です。小学校の時、学校の行事として、十五島公園で作って食べた記憶があります。作り立ての石狩鍋は、なかなかおいしいものです。北海道ならではの料理ですね。豚汁の豚肉の代わりに鮭を入れるだけでも、手軽に石狩鍋の雰囲気が楽しめるので、よかったらおためし下さい。

2016年11月22日 (火)

焼リンゴ

近所にリンゴ園がありました。そこからリンゴを貰ってよく焼リンゴをつくりました。

まずは、リンゴを輪切りにして、スプーンで芯をくり抜く。

つぎにフライパンを熱して輪切りにしたリンゴの中にグラニュー糖とバターを入れる。

ひっくり返して焦げ目をつける。

裏も焼目を付けて最後にシナモンをかけて出来上がりです。皆さんもいかがですか。

2016年11月21日 (月)

もみじのしおり

アルバイトのTです。

先日、サークルの憧れの先輩にもみじの葉をもらいました。

「これ、大学内におちていたんだ。」と言って、くれました。私は、それを英語の辞書に挿めてしおりにしました。

みなさんも紅葉の季節を楽しんでください。

2016年11月18日 (金)

狸小路 カルチャースクール

狸小路6丁目

酒屋さんの2階にあるカルチャースクールです。

手編み・刺しゅう、銀粘土、TOEIC短期集中講座、ニットサークル、フットケア。

教室を貸してくれる様子です。

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2016年11月17日 (木)

68年ぶりスーパームーン

11月14日は月が地球に最接近する日でした。

普段よりも14~30%も大きく月が見えたそうです、

次のスーパームーンは18年後の2034年11月だそうです。

 

月といえば、夏目漱石が、「I love you.」という英語を「月がきれいですね。」と和訳したことで有名ですね。

日本人の奥ゆかしさを感じる、とても美しい言葉です。


こうやって月を眺め、物思いにふけるのも、なかなか素敵な夜の過ごし方かもしれませんね。

2016年11月16日 (水)

シアター・キノについて私の知っているいくつかの事柄 Pt .3

 みなさん、こんにちは。

スタッフNです。

シアター・キノはお気づきの方も多いように、いわゆる「ミニ・シアター」と呼ばれる映画館に入ります。

ここでフランス・スイスの映画監督ジャン=リュック・ゴダールの『アワーミュージック』(04)が上映されましたし、ドイツのヴィム・ヴェンダース監督の『ランド・オブ・プレンティ』(04)もここでかかりました。

成瀬巳喜男の回顧上映もここで行われましたし、障がい者の方が主人公になった佐藤真監督の『まひるのほし』(98)、主にドキュメンタリー映画を撮る原一男監督の『さようならCP』(72)、『ゆきゆきて神軍』(87)、作家、井上光晴の晩年を撮影した『全身小説家』(94)など、重要で様々な作品群が上映され続けているのです。

『友だちのうちはどこ?』(87)、『 そして人生はつづく』(92)、『オリーブの林をぬけて』(94)の“ジグザグ道3部作”を撮ったイランの映画監督アッバス・キアロスタミを知ったのもシアター・キノのおかげです。キアロスタミは2016年7月4日に惜しくも亡くなりました。

狸小路6丁目にあるシアター・キノは、これからも多様ですぐれた作品を上映してくれることでしょう。

活カニの花咲