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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2016年8月

2016年8月31日 (水)

部活

中学生の3年間、私はバレーボール部員でした。毎日、休まず、練習して、夏休みも暑い体育館の中で、午前中3時間とか午後3時間、飲まず、立ちっぱなしで、壁に寄りかかることも禁止で、びっちり練習しました。漫画に描かれるようなスポ根で部活でした。私が1年生だったころ、3年生の先輩は怖くて、話しかけることもできない、雲の上の存在でした。授業が始まる前の朝練では、8時からなのに、先輩の来る1時間前から来なければならなくて、まだ学校が開いていない、7時までに着いていなきゃいけませんでした。部活で、学んだことは一杯ありますが、一つは伝統を守ることの難しさです。先輩の時は、札幌の中でも、強豪校だったのですが、私達の代になると、なかなか勝てなくて、部がどうやったらまとまるのだろう、と悩んでいました。同じ、学年の部員の皆にも良い思い出をつくらせることができなくて、申し訳なく思いました。一口に伝統を守りますと言っても、こんなに難しいことだったのか、と思いました。

2016年8月30日 (火)

夏の星座で知らなかった星座

 星座にはあまり詳しくありませんので、ネットで検索してみると夏の星座にいるか座、かんむり座、こぎつね座、たて座、みなみのかんむり座、や座、りゅう座とありますが、自分はひとつもしりませんでした。皆さんは、幾つわかりましたか?

2016年8月29日 (月)

星座占い

 朝の情報番組で、今日の星座占いの発表を見て、一日の始まりに順位が低いとなんとなく気分が優れなくなってしまいます。そこで、ラッキーアイテムがあれば大丈夫と言われますが、ラッキーアイテムが入手困難の場合が多々あります。

 私は本日のラッキーアイテムがジャグジーバスでした。家についてないです。(笑)

2016年8月26日 (金)

北極星の見つけ方その二

 もう一つの北極星の見つけ方ですが、北斗七星と共によく目に付くのが、カシオペア座です。まず、カシオペア座の「W」字に見える両端の線をそのまま伸ばしていきます。

延長した線はすぐに交差しますが、この点から、「W」字の真ん中の山になっている点を結び、その方向にそのまま伸ばしていきます。

北斗七星の場合と同じで、およそ5倍のところにあるのが、北極星です。

2016年8月25日 (木)

北極星の見つけ方その一

 北極星の見つけ方には、2つありますが本日は、一つ目を紹介します。おおぐま座の北斗七星はひしゃく星ともいわれています。北斗七星のひしゃくの先の部分を、その長さの分だけ5倍ほど先に延ばしていきます。

すると、明るい星に出合いますが、これが北極星で、北斗七星を見つければ、簡単に探し出すことができます。

2016年8月24日 (水)

夏の大三角

夏の星座といえば、一番先に思い出すのが夏の大三角です。白鳥座のデネブ、こと座ベガ、わし座のアルタイルです。その星の点を結ぶと三角形となります。

夏もあと少しで終わりますので、たまには夜空を眺めて夏の大三角形を見つけてみたいと思います。皆様も是非夏の楽しみとしていかがでしょうか。

2016年8月23日 (火)

自立神経を整えるには②

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」というものがあります。

「交感神経」というものは、せかせかと汗をかいて働いているというイメージです。

「副交感神経」というものは、リラックスして休息しているようなイメージです。

このため不調を訴えている多くの人は、「副交感神経」の働きが少ないためということができます。

それは、「交感神経」ばかりを偏って働かせているために起きてしまうのです。

将来に対しては何も約束されていなく、不安に感じることもあるでしょう。

人間というものは放ってほかれると不安になるものなのです。

重要なのは悪い状況のことばかり考えて、いつまでたっても、考える必要のないことを忘れられず考え続けてしまうことなのです。

それでも不安が頭から離れず忘れられないというひとは、3時間くらい考えて、対策が思いつかなかったら諦めて忘れてしまいましょう。

忘れるという行為がとても難しいことがお分かりいただけたと思います。

ちなみに「無」という行為もありますが、それは10年くらい修行をする必要があることなので、忘れる時は何か違うことを考えて、イメージを置き換えるようにしましょう。

これなら、あなたにもできるはずです。

なにか趣味に没頭したりするのもいいと思います。

趣味に没頭している間、悪いことを考えることはないでしょう。

運動であったり、趣味に興じたりして、気分転換になりストレスを減らすということは、理にかなっていることなのです。

ですので、精神的ストレスというものは「気の持ちよう」なのです。

思考というものには「癖」があります。

その癖をもっているひとは、だいたい同じように考えてしまうのです。

ですので、「気の持ちよう」と思考の「癖」は密接に関係しているのです。

いつもと違う自分を練習してみるのもいいかもしれませんね。

違う気分を感じで面白いかもしれませんよ。

一番良いのは、過去でも未来でもなく「今」を考えるということです。

そんな時、あなたが「今」座っている状態であれば、背中の感覚、お尻の感覚、足の裏の感覚という「今」を感じ考えてみましょう。

そうしたとき、嫌な出来事を忘れられると思いませんか?一瞬忘れられるとおもいませんか?

これは何か違うことを考えて、イメージを置き換えるということと似ていますよね。

ですので神経を研ぎ澄ませて、「今を感じる」ということをしてみましょう。

運動や趣味でストレスを発散するということも良いことですが、それをするまでずっとストレスは、たまっているという状態が続いてしまいます。

そんなときに「今を感じる」ということをしてみましょう。

具体的には、ストレスを受けた時に

足の裏の感覚というものを考えて、どこの部分にどのくらい何%体重がかかっているかとか

左右のお尻に体重の何%がかかっているのだろうかとか

そんな風に考えていれば、ストレスをぐ~~~っと減らすことができるのです。

ストレスや嫌な出来事を忘れるには、なにか他の事に集中するのが重要だということが、おわかりいただけたと思います。

というわけで、こういったストレスをひとつずつ調べて負担を減らしていくことが、心と体にとって重要なことということが、お分かりいただけたのではないでしょうか。

2016年8月22日 (月)

自立神経を整えるには

スタッフのTです。私は、時々、緊張のせいか、仕事が終わった後、動悸がする時があります。そこで、自立神経を整える方法について、調べてみました。

 

その最大の要因は「悩み考えること」だそうです。悩み考えて「いま」ここにいる自分を感じられなくなっているとき、人間の呼吸は浅くなってしまうとのことです。

 

人は深い考え事をするとき、自然と呼吸が浅くなるそうです。悩みや精神的なストレスは私たちを「いま」から引きはがし、自律神経を乱れさせるのだそうです。

 

つまり私たちが自律神経を正常に機能させるためには、悩みや考え事など、を解決し、健やかで、自然と「いま」を集中して味わえるような習慣を身につけるといいと考えるといいそうです。もう一度言いますが、キーワードは「いまを味わう」ことだそうです。

 

これは自分の人生における価値基準や現状の評価を通して、混乱しがちな意識と欲望、不安を整理させてくれる優れたやり方だそうです。日ごろからしっかりと整理していない限り人間の意識は混乱しているのが普通だそうです。その混乱が私たちの思考、悩みや考え事を加速させ増大させるのだそうです。


自分の人生を取り巻くいくつかの領域について省みることで、混乱を収めてクリアな思考を得て「いま」を感じやすくなります。不眠や不安、ストレスにも効果があるそうです。特に人間関係についてしっかりと整理しておくことが、自律神経の安定にとても大きな効果を及ぼしてくれるそうです。

 

このエクササイズを行うことで、自分自身と対話し、自分が心の中では何を望んでいるのか、自分はどういった傾向があって、何が自分を混乱させているのかを明らかにすることができるそうです。

苦しみや悩みを抱える多くの場合、問題は自分の外部ではなく内部にあるものです。セルフコントロールを取り戻して生き生きと活動していくために、このエクササイズは必ず役に立つということです。

 

「仕事・キャリア」「お金・経済」「健康」「家族・パートナー・恋人」「人間関係・知人・友人」「学び・自己啓発」「遊び・余暇」「物理的環境」というように、8つの分野で分けられています。大切なのは混乱している自分を感じたら、一度落ち着いて立ち止まり、自分と上手く対話してあげることだそうです。人生の目標や目的は外には落ちていません。教えてくれる人もいません。ただそれは自分自身の中に埋まっていて、自分に探しだされるのを待っているものなのだそうです。

いま現在、苦しみや混乱を感じる人、人生の目標や目的について迷っている人は、騙されたと思って一度試してみる価値があるそうです。これは認知を整理して、希望を取り戻すために本当に有効なエクササイズだそうです。シンプルな方法が、頑張る自分をきっと救ってくれるそうです。

 

だが心身の不調はほんの些細な狂いから始まり、やがて大きな危機に繋がることもあります。

 

小さな振り返りや工夫が、自分とチームにきっと素晴らしい未来を運んできてくれるということです。

2016年8月19日 (金)

ユング心理学

ユング心理学についてインターネットで調べたことを紹介します。

スタッフのTです。友達の影響で、最近ユング心理学について調べました。

ユング心理学で語られるのは、人間の心は、意識としてコントロール出来る領域だけではなく、意識することのない無意識の領域の影響を大きく受けているという考えに基づいた心理学だそうです。

この心理学は世界中に大きな影響を与え、現在の心理療法に生かされているそうです。

言葉通り意識していない状態、意識することのない心の領域のことを無意識と言います。

ユングは心について意識と無意識に分け、さらに無意識を個人的無意識と集合的無意識の2つに分けて考えました。

意識とは自分主体の意識の総体であり、普段自分自身で物事を考えたり、判断したり、感じたり、五感によって導かれているものになります。今こうして文字を読んでいることも意識により行っていることです。

意識の次の層にあるとされる個人的無意識。

自分自身によって意識から不快な記憶や外傷体験など心に悪影響を及ぼすもの、強い感情やこだわりを忘却、抑圧させたものを個人的無意識と言います。その言葉の通り、個人の体験や考え方に基づいた無意識となります。これがコンプレックスへと繋がるのです。

個人的無意識の次の深い層にあるとされる集合的無意識、普遍的無意識とも呼ばれます。

意識、個人的無意識とは違い、個人の経験を越えた、人類が長く生きてきた中で蓄積されたものが遺伝的に継承された領域で、民族が違っても人類に共通する先天的な意識を集合的無意識と言います。

自分がなりたくないもの、苦手なもの、抑圧しているもの、未発達なものなどが自我から無意識へと排除されたものが影またはコンプレックスとなります。

そんな影が活動しているときとはどんな時でしょうか。

別人のように人が変わるとき、自分を制御できなくなるときなどは影の部分が心の奥底で活動しているのかもしれません。

影が活動しているときは、自分でも思ってもみない態度や行動を取ることがあります。ですが、その影と対決しなければならない時があります。対決することで、方向を修正したり、自分に足りない部分を補ったりすることが出来ます。ただこの対決するということがとても難しいものです。

自分の状況を考えると変わらなければならないのに、心では変わることを拒否してしまう。この葛藤に苦しみ、不安を生み出すことになってしまいます。

自分自身を制御できない状況を作り出してしまうことは、他人にとっても悪影響となってしまいますので、すこしでも改善させる必要があると思います。かといって無意識の中にある影に対してどのような対策を取り、克服させればよいのでしょうか。

影の中には悪影響な部分だけではないので全否定してしまうのはよくありません。悪影響の部分だけ対策を取っていく必要があります。

ユング心理学の基本に対話があります。

自分と他人との対話はもちろんのこと、自分自身と対話することも必要です。特に影を克服するためには対話は大切なものになってきます。どんな時に影が活動しているのか、どの部分にコンプレックスを感じているのか、無意識の中に隠れている真の影を見極めなければなりません。

例えば、この人と話していると必ずイライラしてしまうというときは、話している相手にイライラしているのではなく、その発言内容や態度など、自分にとってコンプレックスに感じている部分が隠れているはずです。

それを見極めることで、人そのものにイライラすることはなくなり、周りへの悪影響も減ってくると思います。

そして影が活動しているときがいつになるのか、自分自身と対話をして、目を背けずにしっかりと向き合うことで克服へと歩いていけると思います。

コンプレックスを克服させるには、その核となる部分を無意識から、表現等により外に出す必要があります。そして外に出すためには無意識の中にある本当の自分を理解しないといけません。

今まで気付かないふりをしてきた感情、抑圧してきた感情としっかりと向き合い、過去に言えずに流してきてしまった言葉、表現出来なかった感情を見つけてあげましょう。

そして自分と対話するときに、あのとき言えなかった言葉、感情を表に出すことで、奥底に溜まっていた塊がゆっくりと流れ出ていくでしょう。

本当の自分を知り、向き合うことは簡単ではありませんし、自分の影の部分を見ることは、避けてきたことでしょうから上手く出来ないこともあるかもしれません。自分と向き合えるのは自分しかいません。

他人といるときに新たな自分に気付くこともありますが、影の部分には目を背けてしまうことが多いです。

その影と向き合うときには労力を使うと思いますが、少しずつ自分との対話で本当の自分を知り、克服するべきことを克服していければいいと思います。

影の中にも良い部分はありますので、自分を否定するばかりではなく、良い部分は素直に受け入れ前向きに考えていくと、良い方向へと変わっていけると思います。

ユング心理学において、自分自身の影、コンプレックスの克服の仕方を少しでも理解していただけたでしょうか。ユング心理学において大事なことは、自分自身との対話により、自分と向き合っていくことです。

自分の無意識に存在している影の部分を理解していくことは困難なことですが、理解し対策を施し克服することで、今よりももっと前向きに生きていけることへと繋がっていきます。自分の事をしっかりと理解してあげましょう。

2016年8月18日 (木)

線香花火

夏といえば花火。ダイナミックな打ち上げ花火もいいですが、小さくて儚い「線香花火」も趣がありいいものです。火をつけてから燃え尽きるまでのあの短い間に4つの世界が繰り広げられているといいます。

 

まずは点火をしてすぐ、短い火花が重なり合う様をその花に例えて「牡丹」といいます。

 

次に激しくほとばしるようにはじける火花を「松葉」と呼びます。線香花火の一番の盛り上がりです。

 

やがて火花が静かにしなだれ、下に伸びる様を「柳」というそうです。

 

最後は「ちり菊」。菊の花が咲いては散り、咲いては散りするように、繰り返しほとばしる線香花火の余韻です。

 

この線香花火を少しでも長持ちさせる裏技があるそうです。点火する前に先端の火薬の上の部分を軽くひねって締めるとよいのだそうです。あとは真下に向けるのではなく斜め45度がポイントです。お試しを。

 

ちなみに私たちの多くが思い浮かべているのは和紙でつくられた「長手」というタイプの線香花火で、東日本で多く使用されているのはこのタイプだそうです。西日本では「すぼて」という藁でつくられたタイプの線香花火が一般的なのだそうです。

持ち方も「長手」が下を向けて楽しむのに対して「すぼて」は上に向けて点火します。面白いですね。

活カニの花咲