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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2016年6月

2016年6月30日 (木)

千秋庵の山親爺

「でてきた、でてきた山親爺♪」のCMソングでおなじみの千秋庵製菓株式会社(せんしゅうあんせいか)は、北海道札幌市中央区に本社を置く菓子メーカーです。主力商品の山親爺とノースマンは札幌の銘菓です。

 

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千秋庵と言えば山親爺を思い浮かべる人も多いと思いますが、CMソングをよく聞くと、「千秋庵の山親爺♪」と歌っているテロップにしっかりと「(札幌)千秋庵の…」と「札幌」の文字が。

これは、千秋庵原点の函館市「千秋庵総本家」や、現在の六花亭で以前の「帯広千秋庵」、「小樽千秋庵」、1990年頃に札幌千秋庵と合併した「釧路千秋庵」、2008年廃業の「旭川千秋庵」、等と混同しないようにするため。区分が容易な旧屋号「札幌千秋庵」と俗称する地元住民も多いそうです。

 

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店頭で見つけた「くまパフェ」です。千秋庵のお菓子が盛りだくさんで450円。私は抹茶味が食べてみたいです。

2016年6月29日 (水)

杏(あんず)

母がこの前、あんずをスーパーで買ってきてくれました。買い物に来ていたおじいさんが、おばあさんに、あんずを見て、梅もこんなふうになったら、食べられないね、と言って、買っていなかったそうです。あんずは私は、初めて食べたように思いますが、オレンジ色で、甘酸っぱかったです。友達に一口おすそ分けすると、プラムと梅をまぜたような味だね、と言っていました。私は、あんずは懐かしいような、新しいような気がしました。また、あんず食べられればいいな。

2016年6月28日 (火)

梅干し

アルバイトのTです。

最近読んだ新聞の社説にこのような梅に関する記事がありました。

例えば、「梅雨」をバイウと読む話。ふだんは「つゆ」と呼び、バイウの出番は梅雨前線という言葉くらいでしょう。黴雨という表記もあるようですが、この字はカビという意味があるので、代わりに、同じバイという読みの梅の字を当てるようになったようです。

梅酒をつくる方も多いと思います。ゆっくりと時間をかけて、梅酢がじわじわ上がってきます。こういう地道な作業を「梅仕事」と言ったそうです。

 

うちの母も、梅漬けをつくってくれました。すっぱいですが、紫蘇とあいまって、おにぎりの具に最高です。

2016年6月27日 (月)

さくらんぼ狩り

北海道は冷涼な土地なので、本州に比べて少し遅めに果物のシーズンがやってきます。さくらんぼも、本州では6月~7月に収穫のピークを迎えるのに対し、北海道では6月下旬から始まり、7月中旬頃にピークを迎え、8月の上旬まで食べることができます。 

最近は北海道観光に「果物狩り」を盛り込む方も増えているようで、夏の涼しさを求めて北海道に旅行へ来た方が、まださくらんぼ狩りができることに驚きつつも、参加されるケースもあるようです。 

北海道内の果物の産地と言えば、仁木町や壮瞥町が有名です。さくらんぼ狩りも様々な農園で楽しむことができます。料金は1000円前後のところが多いようです。 

私も若かりし頃、仁木町のさくらんぼ狩りに何度か行きました。友人たちと脚立に上ったり、たくさんほおばったり、種飛ばし競争をしたり…楽しい思い出です。 

北海道のさくらんぼ狩りは、ピークが夏休み期間に重なりますし、たいてい時間も無制限なので、家族で1日ゆっくりと過ごすことができます。 

ちなみに人気の品種は「佐藤錦」。甘さとコクのバランスが絶妙で、80年もの間さくらんぼのトップの座に君臨し続けてきました。早くに熟す早生の品種ですので、今年も一番最初に食べることができます

2016年6月24日 (金)

うちの苺

アルバイトのTです。家の庭に苺ができました。今年は、苺が豊作のようです。お昼のお弁当にも、母が摘んでくれてお弁当に登場。苺の苗は、何年か前に知っているおばさんから、もらったような気がします。(そうだったかなあ)。家で取れる苺は、小さくて、甘酸っぱいです。うちのは、野イチゴではなく、普通のイチゴですが、野イチゴにもいろいろ種類があるそうです。ワイルドストロベリーは、野生のイチゴで、いわゆる野イチゴの一種です。冷涼な気温を好み、北海道では帰化して、自生しています。幸せを招き入れるという伝説があります。苺は、ほっておいても、毎年生ると思っていたら、父が肥料をあげて、かわいがっているそうです。いっぺんには、苺がならず、少しずつ、ひとつひとつ、順々に苺ができます。苺かわいいですよ。

2016年6月23日 (木)

初夏の味覚ハスカップ

ハスカップは北海道で生産される果物で、生産シェアは北海道が100%。ハスカップを使ったジャムやお菓子は、その甘酸っぱいおいしさで、北海道土産としても大人気です。

ソースやお酒漬けなどの加工食品として販売されることが多いのですが、「生」のハスカップはあまり馴染みがないかもしれません。

収穫期間が短い上に、生のままでは保存が難しいことから「幻の果実」とも呼ばれています。

ハスカップは青紫色の小さな楕円形の実で、ブルーベリーのような甘酸っぱさが特徴。古くから北海道に自生している植物で、その名の由来はアイヌ語の枝の上にたくさんなる物という意味の「ハシカプ」にあるといわれています。

栄養も豊富で、ポリフェノールの一種アントシアニもたくさん含まれ、視力の低下を予防する効能もあるといわれています。鉄分も多く含まれていて、女性にも嬉しいフルーツです。栽培の始まりは、アイヌ人が不老長寿の薬として始めたともいわれています。そう聞くと、ぜひ積極的に食べたいフルーツです。

6月から8月の初夏に旬を迎えるハスカップ。この季節になると野菜の直販所などで摘みたてのハスカップを手に入れることができます。また最近は道内のいたるところで「ハスカップ狩り」も楽しめるようになりました。

フレッシュなハスカップが手に入ったら、ぜひ試してほしいおすすめの食べ方があります。塩にまぶして「梅干し」のようにご飯と一緒にいただくというものです。意外かもしれませんが、さわやかな甘酸っぱさが食欲をそそります。栽培する方の間ではメジャーな食べ方だそうです。

今日は早速初物が手に入ったので「塩ハスカップ」のおにぎりにしてみました。初夏の味覚を堪能できました。

2016年6月22日 (水)

お祭りの楽しみ-その他いろいろ(その2)

昨日に引き続き、お祭りの写真を載せてみます。

今日は「そうそう!こんな店あったよね!」と思えてしまうお店を中心にご紹介します。とは言っても、ある程度、年齢の高い方でなければそういう感覚はないかもしれませんが…

 

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2016年6月21日 (火)

お祭りの楽しみ-その他いろいろ

札幌のお祭りはすでに終わっているので、今さら感は否めませんが、いろいろと写真を撮ってきているので載せておきます。

今日はお祭りでは定番のお店を中心にご紹介します。

 

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2016年6月20日 (月)

お祭りの楽しみ-オートバイ曲乗り

オートバイの曲乗りを披露する「ワールドオートバイサーカス」も中島公園のお祭りには欠かせない存在です。詳しく調べてはいませんが、それこそ何十年と続いている演目です。

 

テントの中に木で作られた円形の壁が組まれただけのシンプルな舞台。高さは3mほどでしょうか。その周りに客席があります。客席といってもイスなどはなく、すべて立ち見。観客は円形の壁を取り囲み、上から見下ろすかたちです。

 

この中でどのような芸が披露されるのかというと…オートバイが壁を走るんです!壁際を走るのではなく、壁そのもの。つまりオートバイが真横になった状態で円形の壁をぐるぐると回るんです。それだけでもスゴイのですが、さらにハンドルから手を放したり、シートに横乗りに座ったり、観客の差し出すおひねりを手渡しで受け取ったり。さまざまな曲乗りを披露してくれます。もっとも盛り上がるのが、壁の上部ぎりぎりを走る芸。壁の上端からわずか10数センチのところを走ります。観客の目の前をオートバイが走り回るわけです。ちょっとでも運転を誤ったら、オートバイごと観客の中へ…そういったドキドキ感を与えるのも、ひとつの芸なんですね。まさにプロ!といったところです。

 

ネットを探せば同じような動画は見つかるでしょう。でも実際の迫力は桁違いです!ぜひ一度、本物の迫力を体感してみてください。

 

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2016年6月17日 (金)

チョコバナナ進化系

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…どうでしょう?

 

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こんなところにあのキャラクターが!!

活カニの花咲