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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2016年3月

2016年3月31日 (木)

さつまいもの品種

「紅アズマ」

関東を中心に出回る定番の品種。ホクホクとして甘く、繊維も少ないため口当たりも良い。

「鳴門金時」

西日本の砂地で作られる人気品種。皮の中は鮮やかな黄金色で、糖度も高い。焼き芋やスイートポテトに。

「五郎島金時」

元禄時代、加賀の国(石川県)の五郎島で栽培が始まった伝統品種。糖度が高くお菓子のような甘さ。

「種子島紫芋」

通常の紫いもより糖度だ高く、お菓子の原料のほか焼きいもにしても美味しい。ホクホクとした食感。

「黄金千貫」

上品な芋焼酎の原料として知られる品種。独特の風味と白い果肉が特徴。

「パープルスイートロード」

青果用の紫いもとして、平成14年に命名登録された新しい品種。従来の紫いもよりも格段に味が良い。

「安納いも」

「別名」種子島蜜いもとも呼ばれる種子島の特産品。焼くだけで、蜜が滴るほどの甘さと、クリーミーな食感で人気。

 

2016年3月30日 (水)

さつまいも

《虫食いのあと》

表面に針で刺したような小さな穴があったら、ハリガネ虫の仕業。気になる部分を取り除けば食べても問題ない。

よいさつまいもの見分け方

皮色が美しく、つやのあるものが良い。

2016年3月29日 (火)

《さつまいもの拇尾煮》と保存方法

《さつまいもの拇尾煮》

クチナシで黄色く染めた煮汁に砂糖を加え、さつまいもを中火で煮たもの。いもの周りが煮崩れてとろみがつく。京都拇尾にある高山寺の精進料理で出されたのが始まりといわれている。

さつまいもの保存方法

低温に弱いので、丸のままのものは新聞紙で包み冷暗所に保存。

ビニール袋に入れておくなど密閉状態のままにして置くと、傷みが早いので注意。

2016年3月28日 (月)

《さつまいもの栽培》

《さつまいもの栽培》

じゃがいもは種いもを植えて栽培しますが、さつまいもは親いもから伸びたつるを切り取り、挿し芽をして栽培します。

産地である茨城県では、ウイルスに感染しない「ウイルスフリー苗」を作り、多収を確保しています。

2016年3月25日 (金)

さつまいも《ゆっくり加熱がおいしさの秘訣》

さつまいもに含まれる酵素アミラーゼはゆっくりと熱を加えることで、働きが活発になり、その結果、でんぷんが糖に変わって甘みが引き出されます。

オーブンなら200℃で30分程度、電子レンジなら弱(解凍ボタン)で30分ぐらいが目安。

焚き火に入れる場合は、水に濡らした新聞紙を巻いてから、アルミホイルで包むこと。

2016年3月24日 (木)

さつまいもの<効果・効能>

さつまいもの<効果・効能>

「注目の成分」

でんぷん・ビタミンC・ビタミンE・カリウム・カルシウム・マグネシウム・銅

《女性に嬉しいその美容効果》

主成分はでんぷんで、じっくり加熱すると一部が糖質に変わり甘みが増す。ビタミンC

やビタミンB1・食物繊維がたっぷり含まれているので、美肌効果はもとより、感染症予防・便秘の改善と女性に嬉しい効果がたっぷり。

その上、低カロリー。他にもビタミンE・カリウム・カルシウム・マグネシウム・銅などのミネラルも比較的多く含まれます。

2016年3月23日 (水)

かぶの品種

品種

「小かぶ」

全国で生産され、もっともよく目にする品種。東京都金町の「金町小かぶ」を改良したもの。

「温海かぶ」

山形県鶴岡市温海地区の伝統品種。山林の伐採跡などで焼畑農法を用いて栽培されている。

「天王寺かぶ」

大阪市天王寺付近発祥。近年は西日本で広く生産されている。きめ細かで、やわらかい。皮も葉も美味しい。

「津田かぶ」

島根県の津田町で古くから栽培されている品種。牛の角形に曲がっている。主に漬け物用。

「暮坪かぶ」

かぶとしてはめずらしい、長根の品種。岩手県遠野地方の在来種で、辛味が強く薬味や漬け物に利用される。

「飛騨紅かぶ」

飛騨・美濃地方の伝統野菜。漬け物としてよく利用され、高山名物・赤かぶ漬けはこの品種で作られる。

「聖護院かぶ」

4~5kg以上にもなる日本で最大のかぶ。京野菜のひとつで、名物の千枚漬けの材料として知られる。

2016年3月22日 (火)

かぶの保存方法と見分け方

かぶの保存方法

根と葉を分けて冷蔵庫に保存。葉はしめらせた新聞紙で包み、ビニール袋に入れて野菜室に保存。

よいかぶの見分け方

丸くふっくらとしていて、きめが細かいものが良い。

割れているものは、成長途中に水が不足したため、皮がかたくなり裂けてしまったため。

みずみずしさが足りず、果肉が粗い。

2016年3月18日 (金)

かぶの《葉元の汚れの取り方》

かぶ全体の形を生かして調理する場合、葉を2~3cm残して切り、竹串を使って葉元に詰まった泥や汚れをかき出し、水でよく洗う。

2016年3月17日 (木)

かぶの<効果・効能>

「注目の成分」

実:ビタミンC・カリウム・ジアスターゼ

葉:カロテン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カルシウム 

《積極的に葉を食べよう》

大部分は水分他にはビタミンCやカリウムが比較的多く、消化酵素のジアスターゼが含まれているので健胃効果が期待できます。

栄養価が高いのが葉の部分でカロテン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カルシウムなどが豊富。

葉を付けたままにして置くと水分が蒸発してしまうので、買ってきたらすぐに、葉と実を分けること。

活カニの花咲