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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2015年12月

2015年12月28日 (月)

皆様へ

今年は皆様にとって、どのような年でしたか?当店、活カニの花咲は、今年も皆様に支えられ、とてもよい年となりました。当店、活カニの花咲にお越し頂いたお客様、ブログを見てくださった皆様、どうもありがとうございます。皆様、良いお年をお迎えください。今後とも末永くご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。

カニ親父より

2015年12月24日 (木)

玉ねぎの品種

「サラダたまねぎ」

春先のわずかな期間に出回る白玉種。水分が多く、辛みや香りも控えめなので生食に向いている。

「小たまねぎ」

「別名」ペコロスとも呼ばれている。通常の黄たまねぎを10倍くらい密生させ小玉にしたもの。そのままの形で煮込み料理に。

2015年12月22日 (火)

玉ねぎの保存方法とよい玉ねぎの見分け方

玉ねぎの保存方法

涼しく乾燥した場所にネットなどに入れてつるして置く。新たまねぎは野菜室で保存。

よい玉ねぎの見分け方

頭部がかたく、しまっているものが良い。

2015年12月21日 (月)

玉ねぎの《外側の効能》

玉ねぎの《外側の効能》

茶色の外皮に含まれる、ケルセチンというポリフェノールには抗酸化作用があり、動脈硬化や高血圧を予防する効果があるといわれ、古くから煎じて飲まれている。

玉ねぎの《少量使いたいとき》

ドレッシング用にちょっとみじん切りがほしい、なんてことは案外よくある。そんな時は、切らずに外側から1~2枚むいて使うと便利。

2015年12月18日 (金)

玉ねぎ『アリシンで血液サラサラに』

成分でもっとも多いのは糖質。

炒めると甘みが出るのは辛みが弱まるから。

香り成分のアリシン(硫化アリル)はビタミンB1の吸収を助けて体力を増強するだけではなく、血液をサラサラにして、動脈硬化や脳血栓などを予防。

なお、硫化アリルは加熱すると成分が変わるので、サラサラ効果を期待するなら、生食がおすすめ。

 

2015年12月17日 (木)

玉ねぎの<効果・効能>

「注目の成分」

糖質・硫化アリル・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カルシウム・カリウム

疲労回復・血栓予防・動脈硬化予防・食欲増進・ガン予防・高血圧予防

2015年12月16日 (水)

ネギの品種

「あさつき」

もともとは山の草地に生えていたネギの近縁種。関東地方では葉ネギ状にしたものが出回る。根深ネギの生育途中の細いものを「別名」あさつきと呼ぶ場合も多い。これに対し東北地方では葉ネギ状ではなく、鱗茎の部分のみを食べるところが多い。

「根深ネギ」

一般には長ネギ、「別名」白ネギと呼ばれている。土寄せして軟白させて葉鞘(ようしょう)部分を食べる。関東の方が消費量が多い。

「わけぎ」

ネギと玉ねぎの雑種で、ネギとは別種。枝別れして育つことから「分け葱(わけぎ)」となった。

「赤ネギ」

茨城県那珂川流域の沖積土で作られる。赤紫色はポリフェノールの一種アントシアニンで、表皮を数枚むくとだんだん色が薄れ、中心部は白くなる。やわらかく甘みがあるネギ。

「小ネギ」

万能ネギはこの品種のことを指す。葉ネギを若採りしたもので、周年流通している。

「九条太」

葉ネギの代表種で、「別名」青ネギとも呼ばれている。近年は京都だけではなく、西日本で広く栽培されている。

「下仁田」

群馬県下仁田町の特産で「別名」殿様ネギとも呼ばれている。枝分かれしない1本ネギで、加熱すると、やわらかくなり甘みも際立つ。

「芽ネギ」

密植させてやわらかく育てた芽を7cmほどのところで若採りしたもの。寿司のねたになることも。

2015年12月15日 (火)

ネギの保存方法とよいネギの見分け方

ネギの保存方法

新聞紙で包んで、冷暗所に立てて保存。

葉ネギや使いかけの物は、ラップで包み野菜室に保存。

土つきのものは、埋めておいても良い。

よいネギの見分け方

肉厚で巻きが太いネギはみずみずしく、切り口から汁があふれ出ます。

この汁がすぐに固まるものが新鮮なもの。

根が茶色くちぢれているものや、白い部分がパサついて筋張っているものは鮮度が悪い。

2015年12月14日 (月)

ネギ《小口切りの裏ワザ》

ネギがばらけないようゴムで束ねながら小口切りにしていくと、素早く、しかも散らばらずに刻むことができます。たくさんカットしたら冷凍保存すると、薬味として重宝します。

 

 

2015年12月11日 (金)

ネギの<効果・効能>

「注目の成分」

カテロン・ビタミンC・ビタミンK・カルシウム・アリシン

風邪予防・のどの痛みの緩和・血栓予防・心筋梗塞予防・ガン予防・スタミナ強化

『香り成分アリシンでスタミナアップ』

ネギは古くから薬用野菜として利用されていましたが、

ネギの白い部分にはビタミンCが多く、緑の葉にはカテロン・カルシウム・ビタミンKなどが豊富。

なかでも、香りの成分アリシンは、ビタミンB1の吸収を助け、

血行促進、疲労回復、殺菌などの様々な効果と働きがあります。

活カニの花咲