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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2015年10月

2015年10月30日 (金)

きゃべつの品種

「冬キャベツ」

夏にタネまきして、冬に収穫される。何枚も重なった葉がしっかり巻かれていて、ずっしりと重い。煮込み料理に。

「春キャベツ」

「別名」新キャベツとも呼ばれている。

秋にタネまきをして、翌年の春に収穫されるもの。ふっくらしていて、巻きもゆるい。甘みがあり、やわらかいので、生食向き。

「高原キャベツ」

長野県野辺山や群馬県などの冷涼地で主に栽培されている。春にタネをまき、夏から秋に出回る。

「芽キャベツ」

葉の付け根のわき芽が結球したもので、品種も一般的なキャベツとは異なる。ビタミンCを豊富に含む。

「サボイキャベツ」

「別名」ちりめんキャベツとも呼ばれている。葉がちりめん状にちぢれている。フランスのサボア地方発祥で、煮込み料理に向いている。

「グリーンボール」

その名のとおり、ボール型で濃い緑色をしている。葉質はやわらかく、加熱料理よりも生食や漬物に向く。

「黒キャベツ」

ちりめんキャベツの系統で、結球しないタイプ。繊維質で苦味もあるので、生食には向かないが、加熱すると美味しい。「別名」カーボロネロ。

「紫キャベツ」

「別名」赤キャベツとも呼ばれている。やや小型の品種。紫色はアントシアニンの色素によるもので、ピクルスにするなど酢と合わせるとより色が、鮮やかになる。

「たけのこキャベツ」

長円すい形をした小型種。タネまきから3ヶ月ほどで収穫でき、葉がとてもやわらかいため生食向き。

2015年10月29日 (木)

キャベツの保存法

ラップで包み、野菜室に保存。丸ごとのものは、芯の部分を下にして置く。冬場は新聞紙に包んで、冷暗所に。

芯が500円玉ほどの大きさのものが良い。大きすぎるものは、成長しすぎているため、苦味をもつ場合も。

2015年10月28日 (水)

きゃべつ 「とうだち」

芯の部分に花芽がついたもの(とうだち)は全体的に味が落ちている。また、とうの部分は苦味があるので、取り除く。

低温により、ポリフェノールの一種アントシアニンが現れて紫化したもの。(外側の葉の部分)ブロッコリーなどにも見られる。寒さにあたっているので、うま味が増しているともいえる。

2015年10月27日 (火)

キャベツの<効果・効能>

「注目の成分」

ビタミンC・ビタミンU・カルシウム・カテロン

便秘解消・胃潰瘍予防・ガン予防・美肌作り・肥満予防・疲労回復

《胃腸にやさしいビタミンU》

胃炎や潰瘍の回復に効果があるといわれる、ビタミンUを含んでいます。

このビタミンは別名をキャべジンとも。また、ビタミンCやアミノ酸・カルシウムが豊富で、葉の緑色の部分にはカテロンも多い。アブラナ科野菜特有のイソチオシアネートという成分を含み、その高い抗ガン性が注目されている。

2015年10月26日 (月)

加工方法による違い

・洗いごま

生のごまを水洗いして、乾燥させたもの

・皮むきごま(みがきごま)

ごまの皮を除いて、乾燥させたもの

・いりごま

生のごまを水洗いして、煎ったもの

・すりごま

いりごまをすったもの

・ねりごま(ごまペースト・あたりごま)

いりごまをとろりとなるまでペースト状にすりつぶしたもの

2015年10月23日 (金)

ごまの品種

「白ごま」

日本で使われる多くの白胡麻は輸入の胡麻。

粒が大きく油の含有量が多いのが特徴です。

「黒ごま」

香りが高く、コクがあります。

白ごまにはないアントシアニンを皮に含みます。

ごまはもともと黒ごまが原種。

「金ごま」

香りがよく濃厚な味わいです。

茶ごま・黄ごまとも呼ばれています。

2015年10月22日 (木)

ごまの食べ方

少量でも毎日続けて摂取するのが、最良。

摂取量の目安は1日約10g(大さじ1)。

ごまは噛み砕いて食べないと栄養素が吸収されにくいので、

よく噛んで食べるか、すりゴマにしましょう。

また、ごまは炒ることで外皮が破れ、消化吸収が良くなる。

加熱するとゴマリグナンの一種セサモリンが、

より抗酸化作用の強いセサモールに変化する利点があるので

食べる直前に炒るのも効果的。

白ゴマよりも、黒ゴマがおススメ。

ただ、ゴマは油分が多いので、食べ過ぎに注意。

2015年10月21日 (水)

生理痛解消効果

ゴマに含まれる「セサミン」は、頭痛や生理痛などの痛みにも

効果が期待できます。

生理痛などの炎症や痛みの原因となっているのは、プロスタグランジンという物質。

プロスタグランジンは筋肉の収縮や血管を拡張、血流や血圧を調節するなど

生命維持に大切な働きをしています。

壊れた細胞などの修復をする働きがある一方、痛みを生んでしまいます。

ゴマに含まれるセサミンは、脂質代謝を抑制することで、

痛みの元となるプロスタグランジンを作らせないように作用します。

2015年10月20日 (火)

ごまの貧血解消効果

ごまは、造血作用が促進され、軽度の貧血であれば、改善できます。

2015年10月19日 (月)

ごまのコレステロール低下作用

ごまは、血管を丈夫にし、血中に沈着したコレステロールや中性脂肪を除きます。

これはリノール酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸の働きによるものです。

 

活カニの花咲