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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2015年9月

2015年9月30日 (水)

えだまめの保存法と品種

えだまめの保存法

すぐに味が落ちるので、かためにゆでて冷凍保存。

さやのつきがよく、うぶ毛がついているものが良い。

品種

「丹波黒大豆」

丹波黒大豆の若さや。さやの色が茶色っぽく、粒は丸々と大粒。10月頃から出回る。

「だだちゃ豆」

独特の風味とコクがあり、ブランド枝豆の先駆けとなった品種。山形県鶴岡市の特産品。

 

2015年9月29日 (火)

えだまめの<効果・効能>

「注目の成分」

たんぱく質・糖質・脂質・ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2・カルシウム・葉酸

肝機能強化・疲労回復・動脈硬化予防・夏バテ防止

「畑の肉」と呼ばれている大豆同様、良質なたんぱく質が豊富。

さらに、糖質、脂質・ビタミンB1・ビタミンB2・カルシウムが多く含まれ、栄養価が高です。

大豆にはないビタミンCをたっぷり含まれているのも特徴。

葉酸も多く、体の成長促進、貧血の予防などに効果も。

 

2015年9月28日 (月)

さやいんげんの品種

「モロッコ」

さやの長さが20cmにもなる広幅の平さや種。サッとゆでるだけで、やわらかくなる。

「十六ささげ」

愛知県の特産野菜。長さは約30cm。長いものでは50cmにもなる。中の豆が16粒であることが名前の由来。

 

「あきしまささげ」

飛騨地方の特産野菜。秋の収穫期、気温の低下とともにさやに紫の縞模様が現れることからこの名がついた。

2015年9月25日 (金)

さやいんげんの保存法

ビニール袋に入れて野菜室に保存。

ぼきっと折れるものが新鮮。さやがでこぼこしているものは採り遅れ。

ただし、煮込み料理に使うとおいしく食べられる。

 

2015年9月24日 (木)

さやいんげん《疲労回復や美肌作りに》

抗酸化作用が高いカテロンが多く、

ビタミンB群・ビタミンC・カリウムやカルシウムなどもたっぷり。

若いさやには、アスパラギン酸やリジンが含まれており、

疲労回復や美肌作りの効果も大きいです。

 

2015年9月18日 (金)

さやいんげんの<効果・効能>

「注目の成分」

たんぱく質・カテロン・ビタミンB群・ビタミンC・カリウム・カルシウム

抗酸化作用・粘膜の強化・疲労回復・美肌作り

2015年9月17日 (木)

さやえんどうの品種

「スナップえんどう」

アメリカから入ってきた品種。さやがやわらかいので、さやごと食べられる。「別名」スナックえんどうとも呼ばれている。現在はスナップえんどうに名称が統一されている。

「グリーンピース」

えんどうの未熟果。缶詰や冷凍品が通年流通しているが、旬の物は香りが高く、その風味は格別。

 

2015年9月16日 (水)

さやえんどうの保存法

ビニール袋に入れて、野菜室に保存。グリーンピースはゆでて冷凍すると長期保存が可能。

中の豆が育ちすぎていないものが良い。さやが白っぽいものは熟しすぎているか古いもの。中の豆がかたくなり味が落ちている。

2015年9月15日 (火)

さやえんどう《栄養価が高い優秀野菜》

さやえんどうはカテロンが豊富な緑黄色野菜。

ビタミンC・食物繊維もたっぷり。豆の部分には、ビタミンB1・ビタミンB2・たんぱく質も含まれ、疲労回復や美肌効果も期待できます。

必須アミノ酸のリジンには、体の成長を促進し、集中力を高める効果が。

グリーンピースも同様に栄養価が高く、糖質はさやえんどうの倍以上でカロリーも高くなります。

2015年9月14日 (月)

さやえんどうの<効果・効能>

「注目の成分」

たんぱく質・カテロン・ビタミンB1・ビタミンC・カリウム・カルシウム

美肌作り・血行促進・抗酸化作用・心臓病予防・冷え性改善・便秘解消

活カニの花咲