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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2014年12月

2014年12月26日 (金)

今年は皆様にとってどのような年でしたか。今年も当店活カニの花咲姉妹店サフォーク大地は皆様に支えられ幸せな年でした。

来年も皆様にとって良い年であることを願います。

今年一年ご愛顧ありがとうございます。

来年もぜひ皆様にお会いしたいと思います。

2014年12月25日 (木)

生活習慣病と食事③

糖尿病の食事

1日に必要なカロリーを割り出しましょう。

1日に必要なカロリーは年齢、性別、身長、体重、毎日の生活状況によってちがいます。自分で勝手に決めないで、お医者さんに相談しましょう。

2014年12月24日 (水)

生活習慣病と食事②

糖尿病の食事

糖尿病の改善は適度な運動と薬と食事がポイントです。なかでもカロリーをおさえたバランスのよい食事をとることが重要で、しかも治療にも役立ちます。糖尿病は自分でコントロールする病気だといわれていますが、そのためにも、かかりつけのお医者さんの指示にしたがうのがいちばんです。

2014年12月22日 (月)

生活習慣病と食事①

生活習慣病には糖尿病や循環器病などがあり、以前は成人病と呼ばれていました。

その名のとおり、健康によくない生活、たとえば「暴飲暴食、運動不足、ストレス、喫煙、飲酒」などが原因で、特に毎日の食生活が大きく関係してきます。

 

2014年12月19日 (金)

栄養と健康30

ミネラルの働き

Ca(カルシウム)は主に歯や骨をつくるもとになり、不足すると骨の発達が悪くなります。また、筋肉・神経・心臓が正常に機能するためにも必要です。

カルシウムを多く含む食品は小魚類、牛乳、乳製品、ほうれん草、ヒジキ、ナッツ類

Zn(亜鉛)は消化、代謝、生殖などに関わる多くの酵素に必要です。不足すると、味覚、嗅覚、聴覚が低下したり免疫力が落ちます。

亜鉛を多く含む食品はカキ(貝)、牛肉、卵、ナッツ類

K(カリウム)は血圧の調節、心筋収縮の調整などの働きがあります。不足すると脱力感、疲労感、高血圧などの症状が出ます。

カリウムを多く含む食品はコンブ、ヒジキ、緑黄色野菜、ナッツ類

Fe(鉄)は赤血球のヘモグロビンの主成分です。不足すると貧血になります。

鉄を多く含む食品はレバー・腎臓・心臓などの内臓、緑黄色野菜、ヒジキ、卵黄

2014年12月18日 (木)

栄養と健康29

ミネラルの働き

ミネラルとは、簡単にいえば岩や土に含まれる無機質成分です。私たちの身体の臓器や組織のいろいろな反応を円滑に働かせるために必要なものです。 こうしたミネラルは身体の中でつくり出すことはできないため、肉や魚、野菜、海藻などの食物からとりいれます。

2014年12月17日 (水)

栄養と健康28

ビタミンの話
次の表は、主なビタミンの種類と、不足した場合の「欠乏症」、そしてそのビタミンを多く含む食品です。
種類          欠乏症            ビタミンを多く含む食品
ビタミンB12     悪性貧血など         レバー、貝(カキ)、ニシン、イワシ、サバ、      牛・豚・鶏肉、卵
ビタミンC  歯茎からの出血、肌荒れ、壊血症など  ミカン、グレープフルーツ、緑黄色野菜、イチゴ
ビタミンD      くる病、骨粗鬆症など     卵、マグロ、レバー、イワシ、さつまあげ、シラス干
ビタミンE      シミやソバカス、貧血など   植物油、小麦胚芽、パン、緑黄色野菜
葉酸(ビタミンB9) 貧血、舌炎、口角炎、下痢など  緑黄色野菜、豆類、レバー

2014年12月16日 (火)

栄養と健康27

ビタミンの話

次の表は、主なビタミンの種類と、不足した場合の「欠乏症」、そしてそのビタミンを多く含む食品です。

種類          欠乏症            ビタミンを多く含む食品

ビタミンA  夜盲症、皮膚の角化、角膜乾燥など   レバー、ウナギ(肝)、

ニンジン、バター、緑黄食野菜

ビタミンB1       脚気など         玄米、強化米、豚肉、ゴマ、大豆、 落花生、ソバ

ビタミンB2     口内炎、舌炎など       ウナギ、レバー、干シイタケ、

脱脂粉乳、 牛乳、卵

ビタミンB6    舌炎、胃炎、皮膚炎など     魚類、牛・豚肉、穀類、豆類、

レバー、 牛乳、卵

2014年12月15日 (月)

栄養と健康26

ビタミンの話

ビタミンが足りないと「脚気になる」とか「シミ・ソバカスができる」など、いろいろな話を聞いたことがあると思います。たしかに、ビタミンは私たちの身体の調子を整えるなどさまざまな役割をはたしてくれます。

1日に必要なビタミンはわずかな量ですが、いろんな種類のビタミンがあって、それらをすべて食品からとるには、普段からかなり気をつけていなければなりません。

また、「ビタミンはたくさんとっても大丈夫」というイメージもありますが、とり過ぎも身体によくありません。たとえば、ビタミンAをとり過ぎると食欲不振、脱毛、嘔吐などをまねくおそれもあります。

2014年12月12日 (金)

栄養と健康25

塩分と糖分

糖分のめやす

角砂糖4g         15kcal

チョコレート100gあたり  557kcal

クッキー100gあたり    432kcal

大福100gあたり     235kcal

ヨーグルト100gあたり   62kcal

 

活カニの花咲