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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2014年9月

2014年9月30日 (火)

柿②

ビタミンCには、次のように様々な効能があります。

 ・コラーゲンの合成を助け、肌や骨を丈夫にする
 ・メラニン色素を減らし、肌のシミやくすみを改善する
 ・免疫力を高め、風邪やガンを予防する
 ・ストレスに対抗するホルモンを作る
 ・活性酸素を抑える抗酸化作用

2014年9月29日 (月)

にはビタミンAやビタミンC、カリウムなどの栄養が多く含まれている他、柿の渋み成分である「タンニン」も含まれています。

特にビタミンCは、柿100g(中型の柿1/2個)あたり、70mgも含まれています。ビタミンCの1日の推奨量が100mgなので、普通の柿を1個食べるだけで、1日分のビタミンCが補給できるのです。

2014年9月26日 (金)

さんまの名称③

現代では使用されるほとんど唯一の漢字表記となっている「秋刀魚」の由来は、秋に旬を迎えよく獲れることと、細い柳葉形で銀色に輝くその魚体が刀を連想させることにあり、「秋に獲れる刀のような形をした魚」との含意があると考えられており、1922年(大正10年)の佐藤春夫の詩『秋刀魚の歌』で、広くこの漢字が知れわたるようになりました。

2014年9月25日 (木)

さんまの名称②

サンマは古くは「サイラ(佐伊羅魚)」「サマナ(狭真魚〉」「サンマ(青串魚)」などと読み書きされていて、また、明治の文豪・夏目漱石は、1906年(明治39年)発表の『吾輩は猫である』の中でサンマを「三馬(サンマ)」と記しています。これらに対して「秋刀魚」という漢字表記の登場は遅く、大正時代まで待たねばなりません。

2014年9月24日 (水)

さんまの名称

「サンマ」の由来については、2つの有力な説があります。「サ(狭、意:狭い、細い〉」に起源があるとして「細長い魚」を意する古称「サマナ(狭真魚〉」が「サマ」 - 「サンマ」と変化したとする説が一つ、大群をなして泳ぐ習性を持つことから「大きな群れ」を意する「サワ(沢)」と「魚」を意する「マ」からなる「サワンマ」が語源となったという説が一つあるそうです。

2014年9月22日 (月)

ミニトマト・プチトマト(小玉トマト・プチトマト・チェリートマト)②

ミニトマトやプチトマトは、ベランダなどのちょっとした空きスペースを使って、プランター(コンテナ)で手軽に家庭菜園を始めることができる事や、大玉トマトやミディ(中玉)トマトと同じように、赤や、黄色、オレンジ、白、緑などの多彩な果実の色が楽しめることなどから、多くの愛好家を持つ人気のトマトのグループです。

2014年9月19日 (金)

ミニトマト・プチトマト(小玉トマト・プチトマト・チェリートマト)

ミニトマト・プチトマトは、果実の重さが10g~30gを中心とした、ちいさなトマトです。

ミニトマト・プチトマトは、見た目はちいさいながらも、ビタミンやリコピンに代表されるカロテノイド(カロテン)などの栄養素が豊富に含まれ、甘味や酸味、香りといったトマト本来の味わいもしっかり備えていることが特徴です。

2014年9月18日 (木)

ミディ(中玉)トマト

果実の重量を、およそ50gくらいに抑えて、食べやすい大きさに品種改良されたものをミディ(中玉)トマトといいます。

ひと口大の食べやすい大きさと、比較的糖度が高く甘い味わいがある、昔懐かしいトマト本来の味わいや香りが楽しめるなどの理由で、安定した人気があるのがミディ(中玉)トマトの大きな特徴です。

2014年9月17日 (水)

大玉トマト

大玉トマトは、果実の重量が200gを越える、”桃太郎”や”おどりこ”などに代表される重量級の大型トマトで、果実の平均重量が250gにもなる”大型福寿”など、様々な品種があります。

大玉トマトは、甘みと酸味のバランスがよく、味に優れていることや、大玉でありながら病害虫にも強く育てやすいことなどから、プランター(コンテナ)を使った家庭菜園でも高い人気があります。

2014年9月16日 (火)

トマトとミニトマトは健康野菜

トマトやミニトマトには、抗酸化作用の効果の高いリコピンβカロテンビタミンAビタミンCなどの豊富なビタミン類と、食物繊維のペクチンなど、私たちの健康に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。

また、ハーバード大学の研究チームの調査結果では、トマトやミニトマトに豊富に含まれているリコピンは、前立腺ガンなどのガン予防にも深く関わっていることが指摘され、今後の研究成果に大きな期待が寄せられています。

活カニの花咲