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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2014年7月

2014年7月31日 (木)

亜鉛を多く含む食べ物②

亜鉛はビタミンCと同時に食べると吸収率が良くなる性質があるので食べ合わせを工夫してみて下さい。牡蠣にレモンなどおいしいし吸収率もアップするので最高の組み合わせです。エンドウ豆や空豆も亜鉛を多く含む食材ですが、豆類に含まれるフィチン酸がカルシウムと一緒に摂ると亜鉛の吸収を妨げてしまいます。

2014年7月30日 (水)

亜鉛を多く含む食べ物

亜鉛は肉類から穀物,野菜と色々な食品に含まれています。中でも亜鉛を多く含む食材は牡蠣や牛肉,鶏肉,豚肉,卵,ごま,ココア,のり,ワカメ,昆布,カニ,スルメ,白米,納豆,ブロッコリー,レバーなど。特に牡蠣には亜鉛が多く含まれていますが毎日は食べられません。日常的に食べる食材で亜鉛の含有量が多いのはのり。食品からの亜鉛の吸収率は約30%程度です。

2014年7月29日 (火)

亜鉛

亜鉛は2,000種類以上ある酵素のうち約300種類の組成に欠かせない大変重要なミネラルで、主に細胞分裂や新陳代謝,タンパク質の合成,抗酸化,アルコール分解,免疫活性化,育毛などの働きがあります。さまざま効果がある亜鉛ですが特に注目すべきは細胞分裂に亜鉛が深く関係していること。新陳代謝が活発で細胞分裂が盛んな組織や年齢ほど亜鉛の必要量は多くなります。

亜鉛は体重70kgの男性で約2.5gの亜鉛が体内に存在していますが、亜鉛を体内に貯蔵する方法が無いため常に食べ物やサプリメントなどから補給しなければなりません。

2014年7月28日 (月)

アイヌの地名

アイヌの地名で、仙鳳趾(せんぽうし)とは、小魚が多くいるところ、今でも漁業が盛んです。賤夫向(せきねっぷ)、分遺瀬(わかちゃらせ)。昆布森(こんぶむい)とは昆布のとれる森という意味です。厚岸は牡蠣のあるところという意味です。

2014年7月25日 (金)

花咲駅

根室から釧路までJR花咲線で35.4kmで21駅で18駅無人駅です。花咲線はワンマン運転のディーゼルカーです。東釧路から釧網線(釧路湿原)と花咲線に分かれます。

2014年7月24日 (木)

タラバガニ

和名は生息域がタラの漁場(鱈場[たらば])と重なることに由来し、古来、「鱈場蟹」と呼ばれてきたものを、本草学および、博物学とその後継である生物学が、学術名として引き継いだものである。「カニ」の名称は学術的には問題があるが、広く普及している通俗名を重視する姿勢をもって、改められることなく採用された。

2014年7月23日 (水)

タラバガニ

タラバガニ(鱈場蟹、学名:Paralithodes camtschaticus、英語:red king crab)は、十脚目(エビ目)- 異尾下目(ヤドカリ下目)- タラバガニ科 (en) - タラバガニ属 (en) に分類される甲殻類の一種。タラバガニ属はタラバガニを含む5種からなる。和名に「カニ」の名があるが、生物学上はヤドカリの仲間です。

2014年7月22日 (火)

花咲駅

駅名の由来、この辺りはアイヌ語の「ポロ・ノッ(大きな岬)」と呼ばれるが、顎の様に突き出た岬の鼻の部分に当たるため「鼻先」に「花咲」の字を当てたものです。

根室方面に行くときにとおる駅です。

2014年7月18日 (金)

イソフラボンの影響

エストロゲン様の活性を持つがゆえ、乳癌や子宮体癌などのリスクを増すとも減らすとも考えられています。(まだはっきりしたことは、分かっていません。摂取しすぎには注意です。) 


大豆イソフラボンは、更年期障害や2型糖尿病の改善に効果があるといわれ、また骨粗鬆症に対しては特定保健用食品として「骨の健康維持に役立つ」という表示が許可されたものがあります。

ところが、イソフラボンはヒトに対する悪影響も懸念されており、厚生労働省は食品安全委員会に調査を依頼し、サプリメントや添加物としてのイソフラボンの過剰な摂取に注意を呼びかけることとなりました。
内閣府食品安全委員会は食品とサプリメントを合わせた安全な一日摂取目安量の上限値を、一日あたり70~75mgに設定しています。

なお日本人の食品由来の大豆イソフラボン摂取量は15~22mg、多い人でも40~45mg程度であり、サプリメントとは違って通常の大豆食品により健康を害することはありません。

2014年7月17日 (木)

1日の摂取量

2000年に厚生労働省から「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」が発表されました。

この中の「栄養・食生活の目標」では、適正体重を維持している人を増加させること、食物の摂取レベルにおいては、豆類の摂取量を1日76gから100g以上に増やすことなどが目標とされています。

平成16年国民健康・栄養調査によると、日本では1日1人あたり平均61.5gの豆類を摂取していることがわかります。

1人あたりの1日の摂取量を年代別にみてみますと、50代,60代の方は、よく摂取していますが、10代・40代は豆類をしっかり摂れていないのが現状です。

もともと日本には大豆をたくさん食べる食文化がありました。
それなのに、現代になって大豆の摂取量が減ってきているのは、生活スタイルが変化したことも原因のひとつとして考えられます。

活カニの花咲