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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2014年2月18日 (火)

鰆の調理方法

西京付けが一般的です。柔らかい身が締まり、西京味噌の甘味が上品なサワラの旨みを引き立てます。 旬の時期に新鮮なものが手に入ったら刺し身が圧倒的に美味。旨みはタイとシマアジの両者を併せたようで、 トロに似た食感があります。 ただし鮮度落ちが早いので、締めてから24時間以内に食べられるようでないとおいしい刺し身にはなりません。 また生の時は身割れしやすいので、扱いに注意が必要です。 地中海沿岸でも、生のサワラに一塩したものをオリーブオイルで食べるそうです。

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