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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2013年12月

2013年12月27日 (金)

年末のご挨拶

今年も当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

当店にご来店下さったお客様、ブログを見て下さった皆さま、お一人お一人に感謝の気持ちで一杯です。

みなさんの応援、大変ありがたく思っております。当店は今年も皆さんに支えられ、私ども皆さんのご期待に応えたく、日々の仕入から、お客様の喜ぶ顔が見たい、北海道の新鮮な恵みをお届けしたい、おもてなしをしたいという気持ちで、お客様に出会ってきました。

来年も、ますます精進していきたいという気持ちですので、当店、活カニの花咲、姉妹店サフォーク大地をご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

今年もお世話になった方々にお礼申し上げます。ありがとうございます。それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。なおブログは1月6日に再開する予定です。

かに親父、羊ママより

2013年12月26日 (木)

ナメタガレイ

ババガレイとも呼ばれます。他のカレイと違って、切り身を煮付けにした時に身が縮まらないので、料理屋で重宝がられます。 卵を持ったものが喜ばれます。東北と北海道で多く採れ、旬は10月から2月。50cmです。

2013年12月25日 (水)

マツカワガレイ

西のホシガレイに対して、東北以北で主に採れる大変おいしいカレイ。目側はオレンジがかった茶色で、 松ぼっくりの模様を小さくしたような固いウロコがビッチリと付いています。ヒレに大きく黒い縞模様があるのが特徴です。 60cmを超えるものもあります。コクがあり重量感のある味で、刺し身はもちろんムニエルなどにしても大変美味。 雄は非常においしいのだが、雌はまずいと言われています。ホシガレイと同様、 ほとんど採れなくなった幻の魚ですが、近年は稚魚放流や養殖が始められています。

2013年12月24日 (火)

ホシガレイ

有名な高級魚。味の深さと歯ごたえでヒラメに匹敵します。目側は茶褐色で両側のヒレに丸い星のような斑点があるので、 ホシガレイと呼ばれます。主に関西以西で採れる魚で、旬は12月から2月です。 昔から漁獲高が少なかったのですが、最近はさらに減り、幻の魚になりつつあります。40cm程度。

 

2013年12月20日 (金)

イシガレイ

東北や九州ではイシモチガレイと言います。普通のウロコが無く、目側の背ビレに近い所に、石のようなウロコが数個並んでいるのでこの名があります。1950年代以前には、東京湾のイシガレイが最高と言われましたが、今ではほとんど採れません。50cmになります。磯の香りが強いのでそれが好きな人は刺し身やアライにして食べます。

2013年12月19日 (木)

マコガレイ

マガレイよりやや肉薄ですがきめ細かいしっかりした肉質のおいしいカレイです。から揚げが美味。 有名な大分県日出(ひじ)の「城下ガレイ」はマコガレイです。 30cm、旬は関東圏では5月から6月、東北では7月・8月になります。 日出では梅肉醤油に肝をまぜた肝酢で刺し身を食べます。

2013年12月18日 (水)

マガレイ

北海道が主産地で雌は40cmぐらいまで成長します。雄はやや小型。 肉厚で煮付けで食べることが多いのですが、刺し身もあっさりした上品な味でおいしいです。 旬は冬だという説と夏だという説があります。

2013年12月17日 (火)

鰈(かれい)

種類が多く、それぞれに旬や味わいが違うので食べ比べの楽しみがあります。 底引き網による乱獲で最近はどの種類も漁獲が減り、新鮮な近海物は値段も高くなっていますが、 近海物の上品であっさりした味は他に代えがたいものがあります。 刺し身にする時は醤油とワサビより、ポン酢醤油にモミジオロシとアサツキで食べると、 旨みや微妙な甘さが引き立ちます。

2013年12月16日 (月)

かますの目利き

ほとんどの魚介類は大きさによって味が変わってきますが、通常は中型のものが一番おいしく、 大きくなりすぎると身が固くなったり大味になったりします。しかしカマスは例外で、 大型のものの方が脂がのって身も締まり、おいしくなってきます。また、同じ長さなら太っている物を選びましょう。ただし、大型は輸入物が多くなってきています。

2013年12月13日 (金)

かますの調理方法

アカカマス、ヤマトカマスとも水っぽいので刺し身には向きません。アカカマスは塩焼きが干物、ヤマトカマスは干物にされます。 塩焼きにする時は塩をふってから焼く前に30分ほど冷蔵庫に入れておきましょう。この時に身から水分が出てきますので、キッチンペーパーなどを下にひき、また上にもかぶせておきます。 身離れが悪いのが欠点ですが、焼きたての熱いうちに食べればやや身離れが良いようです。

塩焼きの他には、天ぷらもいけます。酢締めを鮨ネタにする事もあります。 また、高級かまぼこの原料にもされます。

活カニの花咲