プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2013年5月 | メイン | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月28日 (金)

のりの栄養素(食材100g当り)と選び方

のりの栄養素は100g当り、カルシウムが160mg、鉄分が10mg、食物繊維が30gとなっております。
良い海苔には甘みがあり、やわらかくて、口に入れると何ともいえない風味があります。特有の香りと光沢(つや)をもち、やや青みをおびた黒紫色のものが最上といわれています。
また、形にゆがみがなく厚さが平均して穴あきのないことも大切なポイント。こうした良い海苔は、さっと弱火であぶると「焼き色」が美しい青緑色に変化します。(弱火であぶることによって、さらに香りと風味が増します。)

2013年6月27日 (木)

昆布の健康効果⑤

昆布は豊富な海洋・栄養成分を持ちながら極めて低カロリーな食材であり、健康に気を遣う方や、ダイエット中の方、肌を若々しく保ちたい方、頭髪の健康にぜひお勧めしたい食材です。

2013年6月26日 (水)

昆布の健康効果④

昆布のうまみ成分で、脳の機能を活性化させ、ボケや痴呆の予防効果があるアミノ酸の一種であるグルタミン酸、骨や歯を丈夫にするカルシウムや、むくみを改善し高血圧を予防する効果があるカリウム、ビタミン類など、昆布には人体に有益な栄養素が豊富にバランス良く含まれています。

2013年6月25日 (火)

昆布の健康効果③

昆布のヌルヌルに含まれる成分で、多糖類のひとつであるフコダインは、内臓に効果的に働きかける栄養素として、近年注目されています。
フコダインは、胃の炎症や潰瘍の予防・修復をする働きや、肝機能の向上、がん細胞を死滅させる効果があり、がんの発生・進行を抑える作用があります。
また、体内のリンパ球を活性化させ免疫を向上、滋養強壮にも効果的です。

2013年6月24日 (月)

昆布の健康効果②

水溶性の食物繊維であるアルギン酸が昆布には多く含まれており、大腸の働きを活発にして便通を促す働きがあります。便通が順調になることによって、コレステロールや腸内の有害物質が体外に排出され、大腸がん・動脈硬化などの病気の予防に効果的です。

2013年6月21日 (金)

昆布の健康効果

昆布(こんぶ)には、様々な海洋ミネラル成分が豊富に含まれています。 昆布に含まれるヨウ素は海藻類の中で最も多く、ヨウ素は甲状腺ホルモンの原料になり、基礎代謝を活発にしたり、交感神経に作用してたんぱく質や脂質・糖質の代謝を促進する働きがあります。

2013年6月20日 (木)

昆布の栄養素(食材100g当たり)と産地

・カルシウムが430mg
・食物繊維が36.8mg
・カリウムが5,200mg
・ビタミンAが780μg
昆布は北陸や北海道の沿岸に生息しており、北海道で日本国内の約 95% が生産されています。 また、昆布の種類によって生産地は違っています。
日本の昆布生産量は約12万トンであり、その中でも約35%が養殖です。
(平成17年)また、天然物の生産量の 95 %以上が北海道で生産されています。

2013年6月19日 (水)

ひじきの健康効果③

他の食品と比較してもひじきは優れた栄養食品と言えます。妊婦・授乳婦さんにもぜひひじきをお勧めしたいです。ヒジキをはじめとする海藻類に豊富な食物繊維は、根菜類に多い不溶性のものとは違い、水に溶ける性質を持っています。つまり、水を含んで便をやわらかくし、便通を整える働きがあるということです。ヒジキが含むミネラル分は、海藻でもトップクラスです。食べやすさも大きな魅力のヒジキを食卓に取り入れることをお勧めいたします。

2013年6月18日 (火)

ひじきの健康効果②

ひじきは美肌に効果のある栄養素で、皮膚を健康に保つビタミンA、便秘 解消に役立つ食物繊維が豊富です。また食物繊維には肥満予防効果もあります。鉄分の不足は冷え性・肩や首筋のこり、悪性貧血の原因にもなるのでひじきの栄養を 取ることによって解消したいところです。また、ひじきはカルシウムを豊富に含んでおり、骨も強くしてくれるので骨粗鬆症の予防にも効果的なのです。

2013年6月17日 (月)

ひじきの健康効果

ひじきはカルシウムが豊富であり牛乳の約12倍!! 
約半分が食物繊維でありごぼうの約7倍!!
鉄分たっぷりで、レバー(鶏)の約6倍!!
と、カルシウム・食物繊維・鉄分がたっぷりなんです。
活カニの花咲