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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2013年4月

2013年4月30日 (火)

しじみの栄養素(食材100g当り)

・カルシウムが130mg
・鉄分が5.3mg
・ビタミンB2が0.03mg
・ビタミンB12が62.4μg
上記の他にシジミに含まれている栄養素には胆汁の生産を促してくれるタウリンや、
アルコールやアンモニアの分解を促進してくれる働きのあるオルニチンなどがあります。
タウリンもオルニチンもシジミに含まれている栄養素なので、昔から肝臓に良いと言う事が知られていたのですね。

2013年4月26日 (金)

にぼしの健康効果③

にぼしには、身のタンパク質に含まれる酵素で血圧を安定させる作用があり、高血圧予防効果が大きい『イワシペプチド』も含まれています。

にぼしは、生活習慣病(成人病)対策に、成長期の子ども、妊娠・授乳期 の女性に、ぜひそのまま毎日食べて欲しい食品です。 

2013年4月25日 (木)

にぼしの健康効果②

にぼしには、造血に作用し、貧血を防ぐ鉄分、血液をサラサラにし、頭の働きを良くし、動脈硬化・高血圧・痴呆を予防する効果のあるDHA(ドコサヘキサエン酸)、血液をサラサラにして、心筋梗塞や脳血栓、脳塞といった血栓症の予防に効果があるEPA(エイコサペンタエン酸)も多く含まれます。

2013年4月24日 (水)

にぼしの健康効果

にぼし(いりこ)は、主にお味噌汁にだしとして使われることが多くて、昔から日本人にとって馴染みの深い食品です。
にぼしには、歯や骨を丈夫にする・骨粗鬆症の予防・ストレスを抑えるなどの効果があるカルシウムが豊富に含まれています。ビタミンDと一緒に摂るとカルシウムの吸収率はよくなりますが、にぼしにはこのビタミンDも豊富に含まれています。

2013年4月23日 (火)

にぼしの栄養素(食材100g当り)

・カルシウムが2,200mg
・鉄分が18mg
・ビタミンDが720IU
・DHA(ドコサヘキサエン酸)が0.42g
・EPA(エイコサペンタエン酸)が0.26g
煮干しは上記のようなビタミンやミネラルだけでなく、体内に必要なアミノ酸の一種であるタウリンも多く含みます。タウリンは、肝臓の強化や疲労回復に良いとされており、加えて成人病に対する効果も期待されている、注目の栄養素ですが、これが煮干しには、貝類と同等の、100g中500mg前後も含まれています。
また、煮干しのタンパク質量は、乾燥しているため当然ですが、100g中69mgもあります。

2013年4月22日 (月)

マグロの健康効果④

またマグロは、脳の機能を高め、学習・記憶能力の向上や痴呆症の予防にもなるDHA(ドコサヘキサエン酸)の含有量が魚の中でもトップです。

これらEPAやDHAなどの脂肪酸は、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病など生活習慣病(成人病)の予防効果があると言われています。 

2013年4月19日 (金)

マグロの健康効果③

トロには脂質が多く含まれ、動脈硬化を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)やビタミンA・D・Eが赤身よりも多く含まれている。

2013年4月18日 (木)

マグロの健康効果②

マグロの血合い部分にはコレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮することで話題のタウリン、血行をよくする作用があり、美肌作り・肩こり・腰痛に効果があるビタミンE、貧血の予防に効果的に作用する鉄が多く含まれています。

2013年4月17日 (水)

マグロの健康効果

日本人に好まれる魚として有名なマグロ。マグロといってもクロマグロ(ホンマグロ)やミナミマグロ(インドマグロ)、価格が手頃で人気のあるメバチマグロなど種類も豊富です。

またマグロは無駄のない魚であり、きめ細かく淡白な赤身、背中や腹の霜降り部分がトロ、そのトロも一尾に数%しか摂れない大トロとそれよりは脂肪分の少ない中トロがあります。

マグロの赤身にはタンパク質が豊富で、栄養素が集中しています。

2013年4月16日 (火)

マグロの栄養素

・EPA(エイコサペンタエン酸)が27mg
・DHA(ドコサヘキサエン酸)が115mg
・カルシウムが5.0mg
・ビタミンDが210IU
(食材100g当り)
マグロは部位によって、含まれる栄養素が異なります。赤身にはタン
パク質と鉄、血合いには鉄、ビタミンE、タウリンが多く含まれていま
ま。また、トロにはエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸
(DHA)が豊富に含まれています。

マグロに含まれるタンパク質は良質で、必須アミノ酸のメチオニンを
多く含みます。メチオニンは食品中に不足しやすいアミノ酸で、脂肪
肝を防ぐ効果があります。そのほかマグロのタンパク質には、必須微
量元素のセレンも含まれています。セレンは脂肪の酸化を防ぐ一方、
ビタミンEと共同で過酸化脂質を分解する働きがあります。
活カニの花咲