プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2013年2月 | メイン | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月29日 (金)

ブリの健康効果

ブリ(ぶり・鰤)は、日本沿岸の全域に住む回遊魚です。
ブリは青背の魚の中でもトップクラスの栄養を誇り、特にDHA(ドコ サへキサエン酸)とEPA(エイコサぺンタエン酸)が多く含まれていて、 これらの脂肪酸は学習・記憶能力の向上に加え、動脈硬化・心筋梗塞 ・脳梗塞・糖尿病など生活習慣病(成人病)の予防効果があると言われて います。

2013年3月28日 (木)

ブリの栄養素(食材100g当り)

・DHA(ドコサへキサエン酸)が1780mg
・EPA(エイコサぺンタエン酸)が900mg
・カルシウムが5mg
・鉄分が1.3mg
・ビタミンB1が0.23mg
ブリには、良質なたんぱく質と脂質が豊富に含まれていることで有名です。ビタミンにおいても、B1、B2、D、Eを多く含んでいます。
ビタミンの中では、ブリには特にビタミンDが多く含まれ、体内でカルシウムが吸収するのを助ける働きをします。 鉄分も豊富に含まれていて、貧血に効果があるようです。
これらの、ビタミンやミネラルは、特に血合いの部分に多く含まれます。
ブリの脂質には、不飽和脂肪酸のEPA、DHAを含んでいて、血中のコレステロールを下げたり、動脈硬化や痴呆を防いだり、脳細胞を活性化させたり、血栓の発生を抑えるなど、これらの働きをするのは、有名なところですね。
不飽和脂肪酸は酸化しやすいのですが、ブリにはこれを防ぐビタミンEを含んでいるので問題ないわけです。
天然モノと、養殖モノの違いは、ビタミン、ミネラルの量が天然のほうが多く含まれているということです。

2013年3月27日 (水)

さんまの健康効果③

さんまには、コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮することで話題のタウリンが豊富です。さんまの薬効は主に脂にあるので、焼き魚にする時は姿のまま、脂を落とさないように焼くよう注意したいところです。

2013年3月26日 (火)

さんまの健康効果②

近年注目されている不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が、さんまには豊富に含まれています。これら不飽和脂肪酸には、血液をサラサラに保ち、コレステロール値を下げる働きがあり、DHAは脳細胞の働きを活発にし学習能力を向上、痴呆やボケを防ぐ効果も期待できます。

2013年3月25日 (月)

さんまの健康効果

さんまは、江戸時代から大衆魚として親しまれてきました、栄養的に非常に優れた青魚です。
さんまには、必須アミノ酸をバランス良く含んだ良質のたんぱく質や、貧血防止に効果のある鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムと、その吸収を助けるビタミンDも多く含まれており、成長期の子供や中高年の方は、特に積極的に摂りたい魚です。

2013年3月22日 (金)

さんまの栄養素

さんまの栄養素(食材100g当たり)は以下のようになっております。
・DHAが1,400mg
・EPAが840mg
・鉄が1.8mg
・カリウムが170mg
・カルシウムが90mg
・ビタミンAが120IU
・ビタミンDが480IU
ビタミンAの場合は1IUは0.3μg、ビタミンDの場合は0.025μgと、

ものによって、基準が異なってくるという不思議な性質を持っています。

2013年3月21日 (木)

さばの健康効果③

さばには、カルシウム、ビタミンDも多く、健康な皮膚や爪、骨や歯の発育にとても有効です。他にも肌の健康促進によいとされるビタミンB2、利尿効果があり、むくみの改善に欠かせないカリウムなども多く含まれています。さばには、様々な栄養成分が豊富に含まれていますが、鮮度が落ちるとアレルギーの原因になるヒスタミンが増えます。 新鮮なものを早めに調理し、食べるようにしたいものですね。

2013年3月19日 (火)

さばの健康効果②

EPA(エイコサペンタエン酸)は、血液中の血小板凝集を抑制して血中のコレステロールや中性脂肪を低下させる働きを持ちます。
また、さばの血合い肉には多くの栄養素が集中しており、鉄分やビタミン群、タウリンが多く含まれ、貧血、皮膚炎、胃腸疾患などの予防、老化の抑制などの効果が期待できます。

2013年3月18日 (月)

さばの栄養素と健康効果

さばの栄養素(食材100g当たり)

・DHAが1,780mg

・EPAが1,200mg

・カルシウムが22mg

・鉄が1.5mg

・カリウムが300mg

・ビタミンB2が0.54mg

・ビタミンDが440IU


さばの健康効果

さばは、「青魚の王様」といえるほど栄養価が高く、さばの脂質にはDHAやEPAなどが豊富に含まれ、含有量は青魚の中でも郡を抜いて多い。

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳や神経組織の発育や機能の維持において重要な働きをすることが知られており、記憶力の低下を抑えたり、目によいとされている。

2013年3月15日 (金)

あじの健康効果④

あじは、他の魚に比べカリウムが多いのが特徴です。カリウムは体内でナトリウム(塩分)に作用し、カリウムを多く摂取するとナトリウムが尿の中に排出されます。そのために塩の取り過ぎによる高血圧症を防ぐ効果があります。

活カニの花咲