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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2012年6月

2012年6月29日 (金)

いちごの栄養と効能

いちごの栄養

主な栄養成分(可食部100g中)

食物繊維は1.4gです。ビタミンC62mgです。 葉酸は90mcgです。

注目成分なのはアントシアンです。

いちごの主な効能は、がん予防、脳梗塞予防、高血圧予防、動脈硬化予防、風邪予防、美肌効果、貧血予防、心筋梗塞予防などです。イチゴはビタミンCが豊富で風邪予防や美肌効果があります。また、血を作るビタミンといわれている「葉酸」も豊富に含まれているので、貧血予防にも効果的です。また、イチゴには血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制するペクチンという食物繊維も含まれています。

ブドウほどではありませんがイチゴにも「アントシアン」というポリフェノールの一種の色素成分が入っていて、発がん抑制作用もあります。

2012年6月28日 (木)

いちごの保存方法

いちごの保存方法

乾燥を防ぐためラップまたはビニールに入れて冷蔵庫の野菜室へ。パックの中に傷んだものがあれば出しておきます。水洗いをすると果皮が弱るので、食べる直前に洗います。その際、へたを取って水洗いするとビタミンCが流れてしまうのでそのまま洗うこと。イチゴは日持ちしないので、早めに食べきりましょう。

イチゴはへたとは反対側の先端(果頂部)のほうが糖度が高いので、大きいイチゴはへたを持って食べるよりも、先にへたを取って、へた側から食べると最後まで甘味を感じられます。(インターネット引用)

2012年6月27日 (水)

いちごの見分け方

いちごの見分け方

果皮のツブツブ(※1)がクッキリしていて、へたが青くて元気なもの。また表面に傷がなく、ツヤのあるものを選びましょう。果皮の色の濃淡は品種によって異なりますが、赤が均一で鮮やかなものがよいでしょう。

1:ツブツブは「種」といわれていますが、厳密にはこのツブが「果実」で、この1つひとつの中に種が入っています。赤い実の部分はめしべの土台となる「花床(かしょう):花托(かたく)」が発達したものです。(インターネット引用)

2012年6月26日 (火)

いちごの歴史

いちごの歴史

自然のイチゴは石器時代からヨーロッパ、アジア一帯で食べられていましたが、現在のイチゴが栽培されはじめたのは200年ほど前のことです。このイチゴは、南アメリカから持ち込まれた品種と、北アメリカから持ち込まれた品種が自然交雑したものといわれています。

日本には江戸時代の終わり頃に伝わりましたが、そのときには定着せず、その後明治32年頃にフランスの品種が導入されたことで本格的な栽培が始まりました。(インターネット引用)

2012年6月25日 (月)

いちご

いちご 苺 Strawberry

分類:バラ科オランダイチゴ属 

原産地:北アメリカ地方、南アメリカ地方 

シーズン:12月~5月頃 

主な産地:栃木、福岡、熊本

子供から大人まで人気のイチゴは、おいしいだけでなく、ビタミンCが豊富に含まれている果物(※)です。中ぐらいの大きさなら56粒も食べれば1日の所要量(100mg)を満たしてくれます。イチゴといえば、かつては「女峰」や「とよのか」が主流でしたが、最近では「とちおとめ」や「あまおう」、「紅ほっぺ」など、より甘みの強いイチゴが主流になっています。 

※農林水産省ではイチゴやメロン、スイカを「果物」ではなく、「果実的野菜」として分類していますが、ここでは果物として紹介します

(インターネット引用)

2012年6月22日 (金)

アンズの栄養と効能

アンズの栄養と効能

主な栄養成分(可食部100g中)

βカロテン当量(1500mcg)、カリウム(200mg

主な効能

高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、アンチエイジング(老化防止)、疲労回復、冷え性、ぜんそく・咳止め(杏仁部)

アンズはβカロテンの含有量が非常に多いのが特徴です。果物では赤肉メロンに次いで2位、干しアンズであれば赤肉メロンを大きく引き離してトップの含有量(5000mcg)になります。βカロテンは体内でビタミンAとして働き、老化防止(アンチエイジング)や視力の保持、強い抗酸化作用により脳卒中や心筋梗塞にも効果があるといわれています。同じく高血圧予防に役立つとされるカリウムも多く含みます。

また、アンズにはリンゴ酸やクエン酸も多く含まれ、疲労回復にも効果があります。また、血行をよくするので冷え性にも効くといわれています。

アンズの種にある杏仁は、東洋医学では古くからぜんそくや咳止めに効果があるといわれていました。これは「アミグダリン」という成分によるものです。ただし、アミグダリンには毒性があるため、専門家の指導を受けずに杏仁を食べたりしないでください。(インターネット引用)

2012年6月21日 (木)

アンズの見分け方・保存方法

アンズの見分け方

ふっくらと丸くて果皮に張りがあり、実が締まっているものが良品です。また果皮全体が橙色に染まっているものを選びましょう。傷が付いていたり、変色しているものはなるべく避けましょう。芳香があれば熟しています。

アンズの保存方法

熟した果実は傷みが早く、あまり日持ちしないので冷蔵庫で保存し、23日以内に食べるようにします。また、干しアンズも冷蔵庫に入れて保存してください。

(インターネット引用)

2012年6月20日 (水)

アンズの歴史

アンズの歴史

アンズの原産地は中国北部、中央アジア、ヒマラヤ西北部といわれています。中国では2000年も前(一説には4000年以上前)から種の中にある「杏仁(きょうにん)」を収穫するために栽培されていたようです。取り出された杏仁は、そのまま食べるのではなく主に漢方薬として利用されていました。その後、中国からヨーロッパ、中東、アフリカへと渡り、18世紀頃にアメリカに渡ったとされています。

日本に渡ってきた時期は定かではありませんが、平安時代の書物に「カラモモ」という和名で登場していることから、その頃には栽培が行われていたと考えられます。ただし、当時は中国と同じように杏仁を収穫するための栽培であったようです。

日本でアンズの果実を食べるようになったのは、明治時代になってからのことで、本格的な栽培が行われたのは、ヨーロッパ品種が積極的に導入された大正時代からといわれています。(インターネット引用)

2012年6月19日 (火)

あんず 杏(杏子) Apricot

あんず 杏(杏子) Apricot

分類:バラ科アンズ属 

原産地:中国(China)北西地方、中央アジア地方 

シーズン:6月~7月頃 

主な産地:青森、長野 

アンズは酸味が強いため、生食よりもジャムや洋菓子などに加工されることが多い果物です。しかし、最近ではヨーロッパ系アンズとの交配により、酸味の少ない生食用品種が増えてきました。 一般的にヨーロッパで品種改良されたアンズ(アプリコット)は比較的甘く、アジア地方で品種改良されたアンズは酸味が強いといわれています。(インターネット引用)

2012年6月18日 (月)

アボガドの効能

アボカドは非常に栄養価の高い果物です。がんや動脈硬化、老化防止に効果があるといわれているビタミンEをはじめ、各種ビタミン、鉄やリンなどのミネラルも豊富に含んでいます。また、体内の余分なナトリウムを排泄してくれるカリウムも多いので、高血圧予防や脳梗塞予防、心筋梗塞予防などにも期待できます。

アボカドは「森のバター」と称される通り、脂肪分が多いのも特徴です。果肉の脂肪分はなんと20%近くもあるのですが、この脂肪分は血液をサラサラにしたり、コレステロールを減らす不和脂肪酸が主体なのでとても健康的です。

また食物繊維も多く便秘予防にも効果的で、100gあたり187kcalという高エネルギーは夏バテ予防にも最適。まさにいいことずくめの果物といえるでしょう。ただし、特定の薬の成分を阻害する成分もわずかに含まれているので、療養中の人は医師に食べてよいかどうか相談してください。

(インターネット引用)

活カニの花咲