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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2012年5月

2012年5月31日 (木)

みかんの健康効果

みかんの栄養素(食材100g当たり)

・ビタミンCが35mg
・ビタミB1が0.1mg
・カルシウムが7.0mg
・カリウムが150mg
・食物繊維1.g

みかんの健康効果

冬の代表的な果物として、人気の高いみかん。 栄養価が高く、特に豊富に含まれているビタミンCは、みかん2個で大人一日分を満たすといわれています。

ビタミンCは、コラーゲンの生成を促し、しわを予防する作用や、メラニンの生成を抑えシミを予防する働きがあります。 肌・皮膚を若々しく保ちたい方におすすめの栄養素です。

加えて、ウィルスや細菌に対する抵抗力をつけ風邪を予防、近年ガンを予防する栄養素としても注目されています。 また、鉄分を吸収しやすくしてくれる栄養素でもある。疲れやストレスを感じている人、運動量の多い人、タバコを吸う人は特にビタミンCを消耗しやすいため、積極的に摂りたい栄養素です。

さらにみかんには、成長促進作用のあるビタミンAやB群、むくみの改善、利尿作用があるカリウム、便秘を改善し大腸ガンを予防する食物繊維といった体に有益な成分を多く含んでいます。
特にみかんの白いすじには食物繊維が豊富で、なるべく取り除かずに食べるのがお勧めです。

また、近年注目されている成分として、みかんに含まれている『β-クリプトキサンチン』というオレンジ色の色素には、がんの抑制効果があるといわれています。高い健康効果が期待でき味覚も楽しめるみかんだが、体を冷やす作用もあるので、食べ過ぎには注意が必要です。

(インターネット引用)

2012年5月30日 (水)

りんごの健康効果

りんごの栄養素(食材100g当たり)

・ビタミンAが2470IU
・ビタミンCが3.0mg
・カリウムが110mg
・食物繊維が1.g

りんごの健康効果

りんごは、日本ではお見舞いの定番として選ばれる、身体に良い果実として知られています。りんごの栄養的特徴といえば、ペクチン・カリウム・ポリフェノールを豊富に含んでいることです。

水溶性の食物繊維であるペクチンは、腸内に入った時に、消化物やコレステロールなどを包み込んで、腸内を刺激し体外に排泄させやすくする働きがあり、便秘の改善や高血圧予防に効果があります。 さらにペクチンは、腸内の乳酸菌の生育を促進し、悪玉菌の活動を抑え、善玉菌を増やす働きがあり、下痢に有効です。

カリウムは、ナトリウム(塩分)を排泄する作用や、体内水分バランスを整え利尿を促す働きがあり、むくみの改善、腎臓病や高血圧の予防に効果があります。また、りんごの皮に多く含まれる近年話題の成分ポリフェノールは、体内の細胞を老化させてしまう活性酸素の働きを抑制し、がんをはじめ生活習慣病を予防する効果があります。 肌や皮膚を若々しく保つ美容効果もあります。さらに、りんごの酸味のもとであるりんご酸とクエン酸は、疲労回復、食欲増進などに効果があります。りんごは栄養価が高く、美容・健康、またダイエットにとても優れた働きを持つ果物です。 (インターネット引用)

2012年5月29日 (火)

苺(いちご)の健康効果

苺(いちご)の栄養素(食材100g当たり)

・ビタミンCが80mg
・食物繊維が1.g
・カリウムが200mg
・ビタミンB1が0.02mg
・ビタミンB2が0.03mg
・鉄が0.4mg

苺(いちご)の健康効果

苺(いちご)の代表的な栄養素であるビタミンCは、苺100g中50~100mgと、レモンを遙かに上回る量が含まれており、果物の中ではトップレベルです。中程度の大きさのいちごを7~8粒食べれば、1日のビタミンC必要量を十分摂れます。

ビタミンCの肌・皮膚を若々しく保つ美肌効果はよく知られています。
ビタミンCは、コラーゲンの生成を促し、しわを予防する作用や、メラニンの生成を抑えシミを予防する働きがあります。肌の悩みを抱えている人におすすめの栄養素です。

加えて、ウィルスや細菌に対する抵抗力をつけ風邪を予防、近年ガンを予防する栄養素としても注目されています。また、鉄分を吸収しやすくしてくれる栄養素でもあります。
疲れやストレスを感じている人、運動量の多い人、タバコを吸う人は特にビタミンCを消耗しやすいため、積極的に摂りたいですね。

また苺には、下痢や便秘を防ぐなど整腸作用を持つ水溶性の食物繊維ペクチン、体内に蓄積されたナトリウム(塩分)の排泄を促し高血圧を予防するカリウム、虫歯予防効果があるキシリトール、さらにビタミン・ミネラルなどをバランス良く含んでいます。

苺はジャム・冷凍してジュースにするなど、加工も楽しむことができるおすすめの果物です。

(インターネット引用)

2012年5月28日 (月)

ほうれん草の健康効果

ほうれん草の栄養素(食材100g当たり)

・鉄分が3.7mg
β-カロチンが5,200μg
・食物繊維が3.5g
・カリウムが740mg
・カルシウムが55mg
・ビタミンCが65mg

ほうれん草の健康効果

ほうれん草と言えば「総合栄養野菜」と評されるようにビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいます。

ほうれん草の代表的な栄養素と言えば鉄分とβ(ベータ)-カロチン。鉄分は100g3.7mgとほぼ牛レバーに匹敵するほど含まれており、貧血防止に、虚弱体質の人に有効です。β-カロチンは、抗酸化作用により活性酸素の働きを抑制、ガンの予防のほか肌の老化を防ぐ美容効果が期待できます。 またほうれん草には、体内に蓄積されたナトリウム(塩分)を排泄し、高血圧を防ぐ効果があるカリウムや、便秘の改善、糖尿病の予防に効果的な食物繊維も多く含まれています。

ほうれん草にはビタミンA、B群、Cもバランス良く含まれ、のどの粘膜を丈夫にし細菌感染を防ぐ働きから、かぜの予防にも最適です。

さらにほうれん草には、人体に有害な尿酸を排泄するので、リュウマチや痛風の人は意識してほうれん草を食べるようにすると良いです。

ほうれん草はダイオキシンの体内吸収を抑える作用があることも報告されており、毎日の食事メニューにぜひ加えたい食材の一つです。

(インターネット引用)

2012年5月25日 (金)

まいたけ(舞茸)の健康効果

まいたけ(舞茸)の栄養素(食材100g当たり)

・食物繊維が3.g
・ビタミンDが100IU
・ビタミンB1が0.25mg
・鉄が0.5mg
・カリウムが330mg

まいたけ(舞茸)の健康効果

まいたけ(舞茸・マイタケ)はサルノコシカケ科のキノコで、独特の香りと歯ごたえが好まれて、日本では1975年頃から食用キノコとして人工栽培されています。
まいたけには、タンパク質や糖質のほか、カリウムや鉄などのミネラル、ビタミンB群やビタミンD、食物繊維など豊富な栄養素が含まれています。

まいたけの有効成分は、子実体(まいたけ本体)に含まれるβ(ベータ)-グルカンです。このβ-グルカンを精製させると『MD-フラクション』という成分が得られます。
このMD-フラクションに高い抗酸化力、免疫力を活性化する働きがあることが近年発見され、がんの発生・増殖を予防する成分として注目されています。

さらに、まいたけには、含まれる栄養素により様々な健康効果があります。
血圧の上昇を抑え高血圧を予防する、脂肪を分解・つきにくくさせ肥満予防に役立つ、便秘を改善し大腸がんを防ぐ、肝機能を活性化する、血糖値の上昇を抑え糖尿病を予防する、コレステロールを減少させ動脈効果や心筋梗塞を防ぐ、などが挙げられます。

生活習慣病(成人病)を効果的に予防し、なおかつ低カロリーでダイエットにも役立つまいたけは、ぜひお勧めしたい健康食材です。

(インターネット引用)

2012年5月24日 (木)

椎茸の健康効果

 椎茸の栄養素(食材100g当たり)

・食物繊維が3.5g

・鉄が4.0mg

・カリウムが280mg

・ビタミンB1が0.64mg

・ビタミンB2が0.19mg

椎茸の健康効果

椎茸(シイタケ)は、日本や中国で代表的なキシメジ科のキノコで、最も身近な食用キノコであります。椎茸は、生のものより干し椎茸の方が栄養価が高く、味も美味しいと言われています。椎茸には、キノコ類特有のレンチナン(β-グルカン)やエリタデニンという成分が含まれています。

レンチナンには、抗腫瘍作用があることで知られ、がんの発生・進行を抑えるリンパ細胞を活性化させる作用や、風邪などのウイルス性の病気に対して抵抗力をつける作用があると言われています。

エリタデニンには、血圧や血中コレステロールを下げる作用により、高血圧・高脂血症・肥満を防ぐ効果があります。

また椎茸には、エルゴステロールという紫外線(太陽光)に当たるとビタミンDに変わる成分が含まれ、干し椎茸のほうがこの成分を多く含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨や歯を丈夫にし、骨粗しょう症を防ぐ作用があります。さらに椎茸には、食物繊維も豊富に含まれており、腸のぜん動運動を高めて便通を促すほか、高血圧予防、腸内に発生する発がん物質の排泄などの効果も期待できます。

他にも椎茸には、ビタミンB1・B2が野菜類の約2倍多く含まれ、カリウム・亜鉛・鉄などのミネラル成分もバランス良く含まれており、しかも低カロリーです。椎茸は健康に、ダイエットに効果的な食材といえます。

(インターネット引用)

 

2012年5月23日 (水)

アボガドの健康効果

アボガドの栄養素(食材100g当たり)

・食物繊維が2.g
・カリウムが720mg
・ビタミンEが3.mg
・ビタミンCが15mg

アボガドの健康効果

アボガド(アボカド)は『森のバター』とも呼ばれ、世界一栄養価の高い果物です。近年の健康食ブームにより、アボガドが店先に並ぶことは珍しくありません。

アボガドの脂肪はノンコレステロールであり、動脈硬化症を予防する不飽 和脂肪酸で、今話題のオレイン酸が多量に含まれオリーブオイルに似た性 質を持っています。

また、アボガドに豊富に含まれる栄養素は、風邪の予防に必要不可欠なビタミンC、便秘 を予防し大腸がんを防ぐ作用がある食物繊維のほか、血中のナトリウム(塩分)を体外に排泄し血圧を下げ、肝機能の負担を減 らす作用があるカリウム、心臓病や脳卒中・脳障害を予防し、強力な抗酸 化作用を持つビタミンEなどが挙げられます。

特にビタミンEは、一つのアボガドに一日の所要量の3分の1も 含まれています。

不規則な食生活やダイエットなどで栄養が不足しがちな方に、また生活習慣 病(成人病)対策にアボガドは非常に効果的に働く食品です。

(インターネット引用)

2012年5月22日 (火)

レタスの健康効果

レタスの栄養素(食材100g当たり)

・カロチンが130μg
・ビタミンCが5.0mg
・ビタミンEが0.3mg
・カリウムが200mg
・鉄が0.3mg
・食物繊維が0.g

レタスの健康効果

レタスは、成分の95%が水分である淡色野菜ですが、ビタミンやミネラルなど、体に必要な栄養素をバランス良く含んでいます。 レタスは、サラダや肉料理のつけ合わせに欠かせない食材です。レタスに多く含まれる栄養成分では、カロチン、ビタミンC・E、カリウムが挙げられます。

カロチンは、活性酸素の働きを抑制する作用により、体の老化やガンを防ぐ効果があります。また免疫力を活性化し、風邪を予防する働きもあります。
ビタミンCは、肌や皮膚を若々しく保つ美容効果があり、カロチン同様風邪を予防する効果もあります。 
ビタミンEは血液の循環をよくする作用があり、「若返りのビタミン」とも呼ばれ、老化を防ぐ効果があります。
また、体内の余分なナトリウム(塩分)を効率良く排出し、むくみの改善や高血圧を防ぐ作用があるカリウムも、レタスには豊富に含まれています。
他にもレタスには、便通の促進に欠かせない食物繊維、貧血の予防効果がある鉄分、口内炎や肌荒れに効果がある葉緑素などが含まれています。

レタスは、生で食べる場合が多いだけに栄養の残存率は高いですが、加熱するとカサが減り、栄養分をたっぷり摂ることができます。 さらに油と共に調理すると、カロチンやビタミンEの吸収がよくなります。

(インターネット引用)

2012年5月21日 (月)

ねぎの健康効果

ねぎの栄養素(食材100g当たり)

・カルシウムが31mg
・鉄が1.2mg
・カリウムが180mg
・カロチンが14μ
・ビタミンB1が0.04mg
・ビタミンB2が0.04mg
・ビタミンCが11mg

ねぎの健康効果

ねぎは、青い葉の部分の葉ねぎと、根の部分の根深ねぎでは栄養成分の含有量に若干差があり、葉ねぎの方が太陽に当たって育つ分、栄養が豊富です。
ねぎに含まれる主な栄養成分には、カロチン・ビタミンB群・葉酸などのビタミン、カルシウム・鉄・カリウムなどのミネラルが挙げられます。

カロチンは、活性酸素の働きを抑制する作用により、ガンを予防します。 また免疫力を活性化し、風邪を予防する効果があります。 ビタミンCは、肌を若々しく保つ美容作用を持ち、葉酸はビタミンB12と協調して正常な赤血球を作り、成長を促進します。

カルシウムは、骨や歯を丈夫にする重要な成分で、骨粗しょう症予防に働きます。 鉄は貧血を予防し、カリウムは高血圧を防ぐ効果があります。また、ねぎ特有の辛み成分『アリシン』は、根深ねぎに多く含まれ、食欲を増し、胃のもたれを防ぐ消化促進作用や、体を温め、冷え性を防ぐ血行促進作用があります。

さらにねぎは、昔から滋養強壮・鎮咳・去痰効果もあると言われており、様々な料理の薬味や具として用いられている万能野菜です。

(インターネット引用)

2012年5月18日 (金)

茄子(なす)の健康効果

茄子(なす)の栄養素(食材100g当たり)

・カルシウムが23mg
・鉄が0.2mg
・カリウムが230mg
・ビタミンB1が0.02mg
・ビタミンCが11mg
・食物繊維が2.2mg

茄子(なす)の健康効果

茄子(なす)に含まれている成分は、約94%が水分ですが、ビタミンB群・Cなどのビタミン、カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラル成分、食物繊維などをバランス良く含んでいます。

茄子は、これらの栄養成分により生体調節機能が優れていると言われ、特に豊富に含まれる食物繊維は、便秘を改善し大腸がんを予防したり、血糖値の上昇を抑え、糖尿病や肥満を防ぐ効果があります。

また茄子には、皮に紫黒色の色素「アントシアニン」、一般になすのアクと呼ばれるクロロゲン酸などの抗酸化成分「ポリフェノール」が含まれています。 これらの成分は、体の老化を防ぐ、動脈硬化の予防、がんの発生・進行を抑制するなどの作用があります。

茄子は日本では民間療法として、ヘタを黒焼きにして塩を混ぜ歯槽膿漏の予防として使ったり、ヘタの切り口の汁をイボとりに使うなどして用いられています。

活カニの花咲