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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2012年4月

2012年4月27日 (金)

にんじんの栄養素と健康効果

にんじん

にんじんの栄養素(食品100g当たり)

・カロチンが7,300μg
・ビタミンAが4,100IU
・カリウムが400mg
・食物繊維が2.g

にんじんの健康効果

にんじんは、代表的な緑黄食野菜であり、良く知られる栄養素としてβ(ベータ)-カロチンが挙げられます。
β
-カロチンは、活性酸素の働きを抑制する作用によりガンを予防します。 
また免疫力を活性化し、風邪を予防する効果があります。
さらにβ-カロチンは、体内で必要なだけビタミンAに変化する成分です。

ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つ働きや、肌・皮膚がカサカサになるのを防ぎ、潤いを与えてくれるビタミンです。
また、目との関係が深く、パソコンの使いすぎで目が疲れている現代人に多いドライアイを防ぐ役割もあります。

他にもにんじんには、ビタミンB1・Cなどのビタミン群、カリウム・鉄・カルシウムなどのミネラル成分もバランス良く含まれ、便通を促し、コレステロールや体の毒素を排出する働きがある食物繊維も豊富です。

にんじんは、約1/2本で1日に必要なビタミンAが摂れ、使いやすい一般的な野菜という意味では優秀です。

2012年4月26日 (木)

あわびの市場

  現在のあわびの市場は2,100トン前後だそうです。1985年から95年ころまでの間に半減してしまったそうですが、その後は稚貝の放流の成果が 現れて微増傾向のようです。輸入は700トン前後で、養殖はまだわずかだそうです。

2012年4月25日 (水)

あわびについて

高価な貝ですが、旨み、香り、歯ごたえともその価値は十分にあると思います。当店では炭火焼きにしてお出ししております。 最近は各地でアワビの稚貝の放流に取り組んでいて、漁獲量も安定してきているようです。また、養殖した貝を出荷する 試みも行われているようです。成長の遅い貝なので、大きくなるのには時間がかかるそうです。

2012年4月24日 (火)

あわびの成分

  旨み成分をインターネットで調べました。主な物はグルタミン酸とアデニル酸で、タウリン、グリシン、ベタインなど、甘味を感じさせる成分がとても豊富なようです。 アワビが食べている褐藻類のグルタミン酸がアワビの身に移っていると考えられています。 生ではコリコリしていますが、コラーゲンが多いので火を通すとコラーゲンがゼラチンに変わってやわらかくなり、とても美味です。

2012年4月23日 (月)

あわびの産地と旬

産地と旬についてインターネットで調べました。

全国の岩礁に分布しているようですが、エサとなる褐藻類(または紅藻類)が多いところにいるそうです。昔から房州の、 特に大原、岩和田あたりのメガイアワビが美味として有名ですが、 最近では絶滅しかけていて、大原では禁漁になってしまったそうです。旬は関東では8月から10月にかけてです。

2012年4月20日 (金)

あわびの品種

あわびの品種について調べてみました。

 ミミガイ科の巻貝。雄は生殖腺が淡い黄土色、雌は深緑色です。日本近海では、以下の4種類が生息しているらしいです。インターネットで調べたことを以下に記します。

·         クロアワビ:漁獲量が多い。殻、身の部分とも青黒い。クロガイ、オガイと呼ばれます。身がしまってコリコリしていて、刺し身にすると歯ごたえがいきます。

·         マダカアワビ:30cmまで成長する。足の部分が深緑色。アオガイと呼ばれます。

·         メガイアワビ:殻は赤褐色、足の部分は黄土色です。ビワガイとも呼ばれます。身が柔らかく、酒蒸しなど火を通す料理にむいています。

·         エゾアワビ:北海道から東北地方に分布する10cm程度のアワビです。クロアワビと同種とも言われています。

水温により育つ速度が異なり、関東近辺では10cmに育つのに4年、北海道のエゾアワビでは7年から8年 かかるそうです。

2012年4月19日 (木)

あわび

 生ではコリコリした歯ごたえと圧倒的な磯の香り。火を通しては、繊細で奥の深い旨み。素材自体が至福の 時を約束してくれる宝物です。平安時代から魚介類の中で最も美味しいものとして珍重されてきました。

   (インターネット引用)

2012年4月18日 (水)

おこぜの目利きとコメント

目利き

 目利きの難しい魚です。値段も高いので信頼できる魚屋で買いましょう。 鮮度が落ちると全体に白っぽくなってネバネバした粘液が増え、体の張りもなくなってきます。

コメント

 ほとんど移動しない魚なので、稚魚を放流して育てる栽培漁業に向いているのではないかと思われています。 すでに稚魚の飼養技術も確立されていて、現在山口県などで稚魚の試験放流が始まっています。

(インターネット引用)

2012年4月17日 (火)

おこぜの調理方法

 背びれに長い刺があり猛毒があるので、まずこれを切り取る。河豚(ふぐ)のように薄作りの刺身にしたり、 ちり鍋、から揚げ、煮付けも美味しいです。特に私が好きなのは味噌汁です。東京でオコゼを買うと高いので、 (25cmだと3,000円ぐらいか?) ブツ切りにして味噌汁に入れてしまうのはもったいないように思うかもしれませんが、 料理へのお金のかけ方のバランスとして、味噌汁に思いっきりお金をかけることがあってもいいと思います。

2012年4月16日 (月)

おこぜの産地と旬

 本州中部以南、東シナ海に分布。刺し網や底引き網にかかるようですが、市場への入荷漁は少ない。 数がまとまらないので商売になりにくいが、非常に美味しいので漁師さんが食べてしまうのでは??

(インターネット引用)

活カニの花咲