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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2012年1月

2012年1月31日 (火)

雪まつり②

2月6日~2月12日まで開かれます。

大通公園会場は、大通会場1丁目に屋外スケートリンク場を開催します。

2丁目は道新、氷の広場。

大氷像、動物たちの夢の城。

今回は東北在住の小学生を対象に、メーンの大氷像デザインを公募。

約100点の応募作品の中から選ばれた最優秀賞作品をもとに「夢のお城」を制作します。

3丁目はHTB PARK AIRスノーボード ストレート ジャンプ台です。

会場内に設置された巨大ジャンプ台で、スノーボーダー、スキーヤーが華麗なエアショーを披露します。

4丁目はSTV よみうり広場 大雪像 雪の水族館~海からの贈りもの~です。

5丁目 環境ひろばです。

大雪像 魔法よ みんなに届けです。

5丁目 毎日新聞 氷の広場 大氷像 故宮博物院(台湾)です。

2012年1月30日 (月)

雪まつり

2月6日~2月12日まで開かれます。

大通公園、つどーむ会場、すすきの会場で開催されます。

大通公園はライトアップは22:00まで。

つどーむ会場は9:00~17:00まで。

第2会場としてすっかり定着したつどーむ会場。

すべり台やスノーラフトなど、子供から大人までが北海道の自然の中で雪とふれあうことができるのがこの会場のコンセプト。

つどーむ施設内の屋内スペースでは、大規模な休憩所や飲食ブース、お子さんが遊べるファミリー広場など遊びがいっぱい。

冬の北海道の魅力を存分に楽しめる会場です。

つどーむへは、シャトルバスや公共交通機関をお使いください。(地下鉄東豊線栄町駅から約800m)

すすきの会場はライトアップは24:00まで。(最終日は22:00まで)すすきの会場の範囲は南4条通りから南6条通りまでの西4丁目線(駅前通り)です。

2012年1月27日 (金)

最高級品 蝦夷あわび

本州で獲れるアワビより小ぶりですが、身がしまり濃厚な味わいです。

アワビは、6cm以上成長するのに4年~5年もかかります。

そのため禁漁期間や漁獲する大きさの制限もされています。

貴重な食材として高級料亭や寿司店で使われていて、身近な所では なかなか手に入らないと思います。

2012年1月26日 (木)

アワビ

生ではコリコリした歯ごたえと圧倒的な磯の香り。

火を通しては、繊細で奥の深い旨み。

素材自体が至福の 時を約束してくれる宝物です。

平安時代から魚介類の中で最も美味しいものとして珍重されてきました。

水温により育つ速度が異なり、関東近辺では10cmに育つのに4年、北海道のエゾアワビでは7年から8年 かかると言われています。

主な旨み成分はグルタミン酸とアデニル酸で、タウリン、グリシン、ベタインなど、甘味を感じさせる成分も豊富です。

食べている褐藻類のグルタミン酸がアワビの身に移っていると言われます。

コラーゲンが多いので、 生ではコリコリしていますが、火を通すとコラーゲンがゼラチンに変わってやわらかくなります。

当店では、焼き物でエゾ鮑炭火焼きをお出ししています。

2012年1月25日 (水)

*北海シマエビの栄養成分は?

他のエビ・カニ類に比べ、ビタミンEが特出して多く含まれています。

別名『女性のビタミン』とも呼ばれるこのビタミンEは、高い抗酸化力を持ち、女性ホルモンの分泌を助ける働きをします。

また、海老の赤色の元となるアスタキサンチンも非常に高い効酸化力で、現在もっとも注目されているカロテノイドのひとつです。

その他にもこのシマ海老には、カルシウム・カリウム・ビタミンB2・ナイアシンといった必須栄養分がバランスよく含まれ、疲れを感じているときなどに召し上がると最適の魚介類です。

当店では尾岱沼産北海シマエビをVIPコースでお出ししています。

2012年1月24日 (火)

大ボタン海老

北海道で海老と言えば、真っ先にあげられる牡丹海老。

とても高級なおさしみ用の海老です。

牡丹海老は、これ以上ない「大きさ」「鮮度」で、
ぷりぷりとした歯ごたえと、濃厚でとろける甘さで
一般では口にすることができない極上の美味しさ。

一般ではほとんどお目にかかる事ができない「特大サイズ」は

1kgで10尾から12尾前後だから、重さは50g前後。

小さな卵一個分の重さもある、メガ級、大迫力の大きさです。

また、お刺身で食べると、ぷりぷりと甘くとろけて、「ほっぺが落ちるとは、まさにこの事!」と思わずにいられない美味しさです。

当店ではVIPコースのお造りでえりも産大ボタン海老をお出ししています。

キリリと冷えた美味しい日本酒と味わいたいところです。

2012年1月23日 (月)

真タチ

白子(しらこ)と呼ばれる精巣もこってりとした味で珍重され、流通する際はメスよりオスの方に高い値がつく。

白子は「キク」「キクコ」などとも呼ばれるが、これは房状になった外見がキクの花に似るためである。

北海道では「タチ」(マダラは真ダチ、スケソウダラは助ダチ)とも呼ばれ、新鮮なものが寿司ねたなどで生食されている。

当店活カニの花咲では、前菜で真タチのポン酢をお出ししています。

2012年1月20日 (金)

山わさび③

わさびの辛味成分は解毒作用、抗ガン効果、食欲増進効果など体に良いことばかりです。

O-157やサルモネラ菌、カビなどの菌が増殖するのを抑制する効果もあります。

最近の研究では「わさびスルフィニル」という成分が発見され注目されています。

「わさびスルフィニル」の正式名称は「6-メチルスルフィニル ヘキシルイソチオシアネート」といいわさびの根や茎に含まれています。

1本当たりの含有量はとても微量ですが、「わさびスルフィニル」には生活習慣病や老化、血液サラサラ効果など他の野菜と比べ健康促進に期待が持てます。

特に山わさびの抗菌性は食品の保存に実用化され多くの特許技術が開発されています。

その他、山わさびには消臭効果や体内から余分な塩分を排出させるカリウム・ビタミンCが豊富に含まれていることもわかっています。

2012年1月19日 (木)

山わさび②

本わさびは水や沢で育てる栽培法が多いですが、山わさびは畑で栽培します。

山わさびの辛味は本わさびよりも1.5倍程強いといわれていて、その特有の辛味 と風味で様々な料理によく合います(そば、冷奴、山かけ、ステーキ、刺身、焼き魚など)。

市販されているチューブ型のわさびを食べ慣れている方が多いかと思いますが、山わさび独特のアクセントである辛味は ついついクセになるおいしさです。

2012年1月18日 (水)

山わさび①

山わさびは北海道特有のわさびとして知られています。

アブラナ科の耐寒性の多年草で、「西洋わさび」や「ホースラディッシュ」とも呼ばれます。

原産地はフィンランドからカスピ海にかけての北東ヨーロッパで、日本には明治時代に食用として伝えられました。

冷涼な気候が山わさびのツンとした辛味を引き出すため、オホーツクの寒気を直に受ける北見市登呂町での栽培は、良質な山わさびの生産に適しています。

活カニの花咲