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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2011年9月

2011年9月30日 (金)

ピーマンの食べ方

ピーマンは油との相性がいいため、是非油を使って炒めるようにしましょう。

炒めることによりピーマンの青臭さが消されるうえ、βカロテンの吸収率もアップします。

スーパーなどで「ピーマン」を選ぶときのポイントを解説します。
・表面にツヤと弾力があるもの
・全体が肉厚で固く重いもの
・ヘタがピンとしており切り口がみずみずしいもの

2011年9月29日 (木)

ピーマンの栄養

ピーマンには、ビタミンCが豊富に含有されています。

また、ビタミンAの基となるβカロテンも豊富に含有しており美肌・ダイエット効果などが期待できる野菜です。

ピーマンには、豊富なβカロテンのほかに、レモンよりも豊富なビタミンCを含有しています。

ビタミンCはコラーゲン合成に関係しますので、美肌効果も高いです。

さらに、ピーマンにはビタミンCの吸収を助けるビタミンPというビタミン様物質を含有しており、これによりさらにビタミンCの効果がアップします。

このほか、緑ピーマンの場合、ガン予防やコレステロール値の減少効果があるという「クロロフィル」という抗酸化物質や香り成分「ピラジン」には血栓を予防し血液をサラサラにする効能があるといわれています。

さらに、ピーマンには唐辛子に含まれている辛味成分「カプサイシン」も含有されており、体内の脂肪を燃焼させる効果があります。

2011年9月28日 (水)

パセリの食べ方

パセリの香りや栄養価を活かすのならば、切ったあとは水につけないようにします。

水溶性の栄養素が水に溶け出てしまいます。

また、パセリは一度洗ったものの水気を切って冷凍保存しておけば使い大量だけ使えて便利です。

スーパーなどで「パセリ」を選ぶときのポイントを解説します。
・葉が小さくて密集しているもの
・葉の緑色が濃いもの
・香りが強く葉にツヤがあるもの

2011年9月27日 (火)

パセリの栄養

パセリ最大の特徴はニンジンに次ぐβカロテン(ビタミンA)の含有量をもつことです。

βカロテンには強い抗酸化作用があることから老化やガン、皮膚病などから体を守る働きをします。

パセリには、豊富なβカロテンのほかに、レモンよりも豊富なビタミンCを含有しています。

ビタミンCはコラーゲン合成に関係しますので、美肌効果も高いです。

また、鉄分はほうれん草の約4倍となっており、カリウムもサツマイモの2倍の含有量があるという、非常に薬効および栄養価の高い植物です。

このほか、パセリの香り成分である「ピネン」や「アピオール」には抗菌、殺菌効果があり、腸内の悪玉菌の増殖をおさえ、消臭効果もあるので、口臭予防に有効です。

2011年9月26日 (月)

白菜の食べ方

白菜は弱火で料理すると水分がでて水っぽくなってしまうので、強火で一気に調理するのがポイントです。

また、白菜の芯にはカリウムなどのミネラルが豊富です。刻んでスープなどにいれるなどして活用しましょう。

スーパーなどで「白菜」を選ぶときのポイントを解説します。
・胴がよく張っており、尻が丸みを帯びている事
・頭の部分を押すと弾力があるもの

2011年9月22日 (木)

白菜の栄養

白菜の約95%は水分でできているのですが、栄養素をバランスよく含んでいるのが特徴です。

特に、ビタミンCやカリウムが豊富に含有されており風邪の予防や美肌効果などがあるとされています。

白菜は低タンパク、低カロリーの食材にもかかわらず栄養素を豊富に含有しています。また、熱に強くやわらかい繊維質の為、胃腸の弱い方にもおなかを壊すことなく白菜を食べていただけます。

豊富なビタミンやミネラル以外にも、白菜は食物繊維が豊富な事でもしられており、便秘の解消や大腸がんの予防効果などがあるとされています。

2011年9月21日 (水)

ねぎの食べ方

ねぎの刺激臭でもある「アリシン」は加熱するとその成分や効力を失うので、鍋物などに入れる際は最後に入れてあまり火を通さないようにしましょう。

スーパーなどで「ねぎ」を選ぶときのポイントを解説します。
葉の緑が鮮やかなもの
白と緑の部分がはっきりと分かれているもの

2011年9月20日 (火)

ねぎの栄養

ねぎにはアリシンという硫化アリルの一種が含有されており、これがねぎ独特の風味やニオイを出しています。

アリシンはビタミンBの吸収を促進する効果があり、糖質の分解を促進しますので、疲労回復や血行の促進などの効果があります。

また、ねぎには、独自成分「ネギオール」という成分が含有されており、風邪などのウイルスに対する殺菌・抗菌作用があるとされています。

ほかにも、美容効果のあるビタミンCや、骨の形成に役立つカルシウムなど様々な栄養素が含まれています。

なお、これら有効成分はねぎの根の部分よりも葉の部分に多く含有されています。

2011年9月16日 (金)

にんにくの栄養

にんにくには、「アリシン」という抗酸化物質や「スコルジン」という有効成分が含有されており、スコルジンには新陳代謝を活性化し血行の促進、ホルモン分泌の活発化などの働きがあり、疲労回復効果や冷え性の改善、強壮効果などがあるといわれています。

そのほか、抗酸化作用のある「セレン」や血圧を正常にたもつカリウムなども豊富です。

ただし、にんにくに多量に含有されている「アリシン」には殺菌作用があり、あまりにもたくさん食べると腸内で善玉菌まで殺してしまいますので、生にんにくなら1日1片、加熱なら1日2片程度を目安に食べると健康効果が高いでしょう。


スーパーなどで「にんにく」を選ぶときのポイントを解説します。
・茎の頭部分がしっかりとしまっているもの
・変色したり芽がでていたりしないもの
・薄皮が乾燥し、白くてツヤがあるもの
・茎がしっかりとしているもの

2011年9月15日 (木)

にんじんの食べ方

にんじんのβカロテンは特に皮周辺に多いのでよく洗って皮つきのまま調理するのが一般的。

むく場合はできるだけ薄くむくようにすること。

また、にんじんにはビタミンCを破壊する酵素「アスコルビナーゼ」が豊富に含有されているので、その効果を中和する酢と一緒に調理すると効果的。

スーパーなどで「にんじん」を選ぶときのポイントを解説します。
・色が鮮やかなもの
・表面がなめらかで、かつ太過ぎないもの
・ヒゲ根が少ないもの

活カニの花咲