プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2011年5月 | メイン | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月30日 (木)

まあじ

普通に鯵として出回っているマアジの他に、ムロアジ、シマアジなどがいます。

どれも美味。

地付きの鯵が最も美味しくなるのは5月から7月です。

イノシン酸が多いので旨みにコクがありますが、コラーゲンが少ないので焼いたときに身離れが悪くなっています。

干物がおいしいですね。

水分が減って味が濃縮され、日光によってたんぱく質が分解され旨み成分が増えるからです。

最近は薄味が好まれるので干物も日持ちが悪く、鯵を干す前の漬け汁(塩水)に緑茶を混ぜる方法が開発されました。

緑茶に含まれるカテキンが腐敗を防ぎ、生臭みをとってくれます。

寿司もいけます。

房総の漁師料理の「なめろう」は鯵のたたきに味噌とねぎを加えてさらに細かくたたいたもの。

「なめろう」を貝殻に盛ってやいたものが「さんが」です。
(インターネット引用)

2011年6月29日 (水)

おいしいトマトの選び方⑤

ヘタのまわりの白い斑点に注目

トマトの”ヘタ”のまわりに現れている白い斑点がおわかりいただけるでしょうか?。

これはトマトの皮にある気孔が見えているものなのですが、これがそのトマトの食感や甘さをあらわしているのです。

この白い斑点が多いものほど、果肉はやや柔らかめになると同時に、いくぶん甘さが薄くなる傾向にあります。

つまり、この斑点がほとんどないトマトは、しっかりとした果肉の食感と、甘みがつよい傾向になりますので、いちど食べ比べてみて、おいしいトマトを選ぶ目安にしていただければ、と思います。
 
やや緑がかった未完熟のトマトでも、数日間、常温で保存しておくと、おいしくなりますよ。(これを追熟と言ったりします)

2011年6月28日 (火)

おいしいトマトの選び方④

ポイント④重さを比べてみる

トマトとミニトマトの全体の色が均一で、張りがあるものがよいトマトです。

また、実際に手に持ったときに、ずっしりと重いことも、おいしく新鮮なトマトを選ぶときのポイントです。

2011年6月27日 (月)

おいしいトマトの選び方③

ポイント③トマトとミニトマトの”ヘタ”に注目!

トマトとミニトマトを選ぶときには、”ヘタ”もチェックしておきましょう。

 ”ヘタ”が濃い緑色をしていて、生き生きしているものが新鮮なトマトです。

へたがしおれていたり、黄色っぽくなっていたりするものは、鮮度が落ちていますので避けたほうがいいでしょう。

2011年6月24日 (金)

おいしいトマトの選び方②

ポイント②完熟トマトを選ぶ

トマトやミニトマトのおいしさ、甘さは完熟度で決まるといっても過言ではありません。

おしりの”星マーク”を確かめたら、できるだけ完熟したトマトを選びましょう。

さらに完熟トマトは、おいしさや、甘さが優れているだけでなく、栄養価の高さという点でも、いちばんです。

トマトもミニトマトも、完熟したものが栄養価も高く、味もおいしいので、できるだけ完熟トマトを選びましょう。

やや緑がかった未完熟のトマトでも、数日間、常温で保存しておくと、おいしくなりますよ。(これを追熟と言ったりします)

2011年6月23日 (木)

おいしいトマトの選び方①

ポイント①トマトの星マークに注目!

テレビでも、おいしいトマト、甘いトマトの見分け方、選び方のポイントとして紹介されていましたので、ご存じの方も多いと思いますが、トマトのお尻の先端に、きれいな星マークが出ているのは、甘みが強いトマトの証です。

甘いトマトが好きな方は、この”星マーク”を必ず確認してくださいね。

2011年6月22日 (水)

かぶ③

かぶの保存方法

かぶは買ってきたら、まず葉を切り落としましょう。

葉から水分が蒸発し、すができやすくなります。

保存するときは葉を落としてから 葉と根の部分は別々にして、ポリ袋に入れて保存します。

葉は2~3日、根は1週間ほど持ちます。

2011年6月21日 (火)

かぶ②

よいかぶの選び方

白い色が、選ぶときの目安になります。

•色が白く、ツヤのあるものを選びます

•持ったとき、重量感のあるものが水分が詰まっていて良品です

•葉つきのものは、葉の緑色が鮮やかで、みずみずしいものを選びます

•小かぶは、あまり大きいものは育ちすぎなので、卵くらいの大きさのものを選びます

2011年6月20日 (月)

かぶ①

年中出回っているかぶですが、実は1年を通して、2回旬が訪れます。

1回目は春で、肉質が柔らかいのが特徴です。

そして晩春から初冬にかけてもう一度旬が来ると、甘みのある味わいを楽しむことができます。

かぶの栄養

かぶは何と言っても、生で食べるのがおすすめです。

というのも、水に溶けやすいビタミンCが多く含まれており、生で食べると最も効率よく摂取できるからです。

根より、葉の部分の方が多いので、捨てずに葉もしっかりと食べることをおすすめします。

その他にもカロテン、カルシウム、鉄分も多く含まれています。

また、消化酵素のアミラーゼも含んでおり、整腸効果も期待できます。

食べ過ぎた胃を癒すときには、ぜひかぶを!

2011年6月17日 (金)

かつお

まずはタタキでしょう。

大型の鰹で鮮度の高いものはまだATPの分解が十分に行われていないので、旨みが 足りません。

そこで叩いてイノシン酸を生成させるのです。

また表面を焼くと皮の近くにある脂質を飛ばして、 旨みが均一化されます。

鰹のタタキの場合焼いた後で水にさらさない方が美味しく食べられます。

時々タタキに灰や燃えカスが付いているのを見かけますが、これは水にさらしていない証拠なのです。

小型(1.5kg程度)のものは刺身(皮付きのまま)のほうが美味しいようです。

皮が硬い場合は熱湯をかけて霜降りにします。

いずれにしても、皮を食べる事が重要です。

皮の近くに脂質が あるからです。

鰹をゴマと一緒にすりつぶして味噌汁に入れるスリナガシ汁も格別の美味しさです。

内臓の塩辛である”酒盗”も最高の珍味の一つですね。(インターネット引用)

活カニの花咲