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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2011年4月

2011年4月28日 (木)

真鯛

旬は冬から春先です。

特に産卵期前の桜の季節のメスのタイは桜鯛と呼ばれ、人気があります。

お刺身でいただくのがおいしいですが、塩焼き・蒸し焼き・煮つけ・鯛めし等また鯛の頭を使って潮汁やあら煮もおすすめです。

「塩焼き」
鯛をそのまま塩焼きにする場合は、うろこ・内臓・えらを取りくしなどで数箇所穴を開けてから塩を振ると塩が浸透し身が締まっておいしいです。

開けた穴は焼くと目立たなくなります。

「あら煮」
ボウルなどに鯛の頭を入れ熱湯をかけます。

(湯通しでもいいです)こうすると魚の臭みがとれます。

その後氷水に浸し残っているうろこや汚れを落としさっと水洗いをします。

後は砂糖、醤油、みりん、水などの調味料で煮てください。

2011年4月27日 (水)

浅羽カレイ

今日は「浅羽カレイ」のお話しです。

ふわっとやわらかで、淡白な味わいの身は、白身が美味です。

日本では、刺身、煮付け、焼き物、揚げ物などさまざまな料理に用いられます。

また冬のカレイ、特に産卵前の時期のメスは大きな卵巣をもっており、「子持ちガレイ」と呼ばれ、甘辛く煮付けたものが日本の冬の味覚として好まれているようです。

2011年4月26日 (火)

イカ

日本は世界第一のイカ消費国であり、その消費量は世界の年間漁獲量のほぼ2分の1(2004年現在・約68万トン)とも言われています。

栄養的には、ビタミンE、タウリンが多いほか、亜鉛・DHA・EPAも豊富です。

イカは消化しにくく、胃もたれの原因と思われがちだが、消化率は魚類と大差ないです。

食材としては軟骨とクチバシ以外ほぼ全身が使われ、
刺身、焼き、揚げ、煮物、塩辛、干物など実に多彩です。

2011年4月25日 (月)

カニの健康効果と効能

カニの持つ栄養成分には、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンEなど、ナイアシン、カルシウム、鉄、亜鉛、銅などのミネラル成分、タウリンなどが豊富に含まれています。

カニには血中コレステロール濃度を低下させる働きがあり、動脈硬化の予防に効果的な栄養成分です。

その他、冷え性、二日酔いにも効果的な栄養成分が含まれています。

またカニの栄養成分タウリンには血圧を正常にすることで、貧血予防に効果があります。

なので女性にもおすすめです。

カニの殻の部分もだし汁などとして料理に使われますが、カニの殻にはキチン質(キチン・キサトン)が含まれ、糖尿病・腎臓病・神経痛の改善に効果的です。

今がカニの旬です。

2011年4月22日 (金)

マッシュルーム

本来はキノコを意味する英語マッシュルーム。

和名ではツクリタケと呼びます。

マッシュルームにはビタミンB1、B2、ナイアシン、タンパク質、カリウム、食物繊維、うまみ成分グルタミン酸を多く含んでいるきのこで、中でもビタミンB2やタンパク質は他のきのこと比べても、豊富に含まれているのが特長です。

食物繊維の働きで余分なコレステロール値を下げ、動脈硬化や高血圧の予防につながるほか、腸内洗浄作用で、便秘解消にも効果があります。

ビタミンB2は、脂肪の代謝を助け、効率よくエネルギーに変えてくれます。

また、細胞の再生や成長を促進するはたらきのあるビタミンで、健康な皮膚、髪、爪を作る働きもします。

うまみ成分「グルタミン酸」も多く含まれているため、味がとてもよいのも特長です。(インターネット引用)

2011年4月21日 (木)

ユキノシタ

北海道のキノコの最後を締めくくるのは何といってもユキノシタ。

きれいに洗ったユキノシタは見るからにきれいな姿です。

おみそ汁に入れると、だしが効いたぬるぬる感ののど越しが何とも言えません。

ユキノシタは、別名「お嬢さんの日傘」と秋田県では言うそうです。(インターネット引用)

2011年4月20日 (水)

タモギタケ

もともとキノコは、免疫力を高める食品です。

「たもぎたけ」は、特にその力を蓄えてる様です。

味にはくせがなく、全体にさっぱりとしています。

肉質はゆでると弾力が出て歯切れがよい。
天ぷら、炊き込みご飯、オムレツ、グラタン、シチュー、など洋風料理にもよく合います。

味噌焼きにしても楽しめます。(インターネット引用)

2011年4月19日 (火)

キクラゲ

キクラゲは春から秋にかけて、広葉樹のニワトコ、ケヤキなどの倒木や枯枝に発生する。

主に日本と中国で食用とされております。

中華料理や豚骨ラーメンの具としてもおなじみで、主に刺身や酢の物、炒め物などに用いられています。

きくらげは栄養素としてはビタミンB群やビタミンEのほか、体内でビタミンDに変わるエルゴステリンという成分を豊富に含んでいるため、骨を丈夫にしてくれるはたらきを持っています。

ミネラルではカルシウム・鉄・カリウムなどを豊富に含んでおり、食物繊維も豊富であることが特色です。

黒きくらげのほうが白きくらげよりも鉄・ビタミンB2を豊富に含んでおり、白きくらげは抗酸化力に優れているという特徴もあります。(インターネット引用)

2011年4月18日 (月)

ズッキーニ

ウリ科カボチャ属の一年生の果菜です。

生でもサラダや漬け物として食べることが出来ます。

また、加熱調理することにより、ほんのり甘味がでて美味しくなります。(インターネット引用)

2011年4月15日 (金)

ザクロ

親切に、ダンボールのフタにザクロの断面が印刷された紙まで張ってあるザクロです。

食べ方は、画像に書いてある部分を食べるのです。

ざくろは赤くてかたい皮を割るとその中に透明な果肉の粒がたくさん入っています。

この果肉のひとつぶひとつぶに種が入っているのです。

ざくろの旬は10月から1月。

この季節ざくろをスーパーなどで見かけるという方は多いのではないでしょうか。

ざくろというフルーツには、不妊や生理通、美肌、アンチエイジングにとても効果があり、男性には前立腺がんに効果があるとされています。

また、更年期障害や成人病を防いでくれるという効能もあるのでとてもすごい効果を持っているフルーツなのです。

ざくろにはエストロゲンという成分が含まれているのですが、このエストロゲンが豊富に含まれているということでさまざまな効果が期待できるのです。(インターネット引用)

活カニの花咲