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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2011年2月

2011年2月28日 (月)

しいたけ

このしいたけは、日高産です。

●しいたけの歴史 しいたけは日本や中国などで主に生産されています。

栽培され始めたのは江戸時代で、シイやクヌギなど広葉樹の原木に傷をつけ、そこに胞子が自然につくのを根気よく待つという栽培方法でした。

その後、人工的に胞子を植え付けるようになり、現在では年中栽培できるようになりました。

●しいたけの栽培方法 しいたいけの栽培方法は大きくわけて、菌床栽培と原木栽培の2種類があります。

ここではその栽培方法を簡単に紹介します。

菌床栽培とは、おがくずなどを固めたものに菌を植えつけ、ハウスなどで育てる栽培方法です。

これは、温度や湿度を管理できるので、一年中栽培されています。

やわらかくなめらかな食感で、主に生しいたけとして生産されています。

また、原木栽培は、シイやクヌギの木を伐採して枯らしておき、しいたけ菌を培養した種駒という木片を木に穴をあけて埋め込みます。

そこから菌が育ち、にょきにょきとしいたけが出てきます。

後は原木が朽ちてしまうまで毎年収穫できるようです。

原木栽培のしいたけは、歯ごたえがあり、うま味が豊かで主に乾しいたけとして販売されています。

カニ親父の豆知識です。

日高は、ハワイ列島とぶつかりあったプレートで出来上がった為、山を掘ると大きな石がどんどんと出て来るのです。

石屋さんは、その山を買い取り掘って商売をしているのです。

ちなみに、日高の石はアイヌの方々の居住していたところを和人が蝦夷を開拓するまで、アイヌの方々が多く住んでいた為(日高はアイヌの聖地の一つ)石屋さん達の間では日高の石は神聖な石と考えられ、高値で売買されるのです。(インターネット引用)

2011年2月25日 (金)

なめこ

こちらのなめこは、愛別産です。

山の人たちから最も愛されているきのこです。

原木栽培も盛んで流通も多く、紅葉シーズンの温泉宿での食事には「なめこ汁」がでて宿泊客をもてなします。

「なめこ」のつるっとした食感は、日本人好みの秋の味覚の代名詞です。

「天然のなめこ」は、容易には採取ができなくなってきました。

「なめこ」をもとめて、ブナ山へむかう「きのこ採り」は、険しい山を登ったり下ったり、やっと見つけた「なめこ」は黄金色に輝き満ちています。

・・・「見つけた!」・・・喜びにほころぶ顔が目に浮かびそうです。

「なめこ」は、表情を幾重にも変えます。

小さな幼菌のころは豆粒大で木にしっかりとしがみついてます。

お母さんから離れまいとする幼児のようです。

少し大きくなったなめこは、表情が豊かな「ふっくらまるまるなめこ」となります。

表面はつるんつるんと、ヌメリが一番あって採取の手がぬるぬるとなりますが、なめこは「どうぞ」とばかり、木から根元がきれいに剥がれてきます。

なめこは寒さに強いきのこです。

霜や雪が降っても、じっと耐えています。

初冬の雪をかき分けながらの、奥山での「なめこ」採りはつづきます。

お味噌汁、大根をすりおろした物との酢の物、なめこの甘辛煮、白身魚のなめこおろし等、なめこさんも活躍しますね!!

画像が悪くてすみません。(インターネット引用)

2011年2月24日 (木)

まいたけ

昔の人は、「まいたけを山で見つけた時は舞い上がって喜んだ」という説から付いたといわれる由来のまいたけです。

現在では、スーパーの陳列棚にたくさんのまいたけが並んでおります。

カニ親父考えました。

「どれだけ舞い上がれば良いのだろう?」話がずれました。

このまいたけは、愛別産のまいたけです。

とても大きな株です。

カニ親父「どれだけ舞い上がれば良い?」とまた、考えました。

2011年2月23日 (水)

白菜

最近、野菜の価格が高騰してテレビ等では大騒ぎになっております。

庶民の味方のお鍋が高級品になってしまうと大騒ぎです。

特に、白菜、キャベツ、レタス等葉物が高いのです。

家計には大打撃です!!

カニ親父もビックリしました!!

これからの季節暖かいお鍋で家族の団らんをフーフーと冷ましながら、「美味しいね」と皆で和気あいあいと食べられる日がまさか…。

しかし、そんなに暗い話をしても仕方が無い!!

「お給料が出たから今日は、お鍋よ!!奮発したわ!!」家計を守る力強いお母さん達あなた達の笑顔があって家族の笑顔があります!!

どんな時も笑顔を絶やさないで、こうなったら「やるっきゃない!!」の信念で。

カニ親父影ながら応援致します!!

2011年2月22日 (火)

赤桃

この赤桃は、ファンタジアと呼ばれます。

福島県産です。

赤桃をインターネットで調べて見るとこの様な書き込みがありました。

「ペシュ・ヴィーニュは高度300~500mの山で栽培され、フランス リヨン地方の特産物になっています。

名前の由来は、ひとりの農夫がぶどう(vigne)の株がある場所に白桃の種を植えたことから始まります。

ぶどうの真ん中に生えた木は、果汁をいっぱいに含んだおいしい赤い桃の実をつけたのです。

その後この土地の一部にはぶどうではなく赤い桃が植えられるようになったことからこの名で呼ばれるようになりました。」

おフランスにも赤桃がこの様にあるんですね!!カニ親父大変勉強になりました。(インターネット引用)

2011年2月21日 (月)

黄桃

山梨県産の黄桃です。

果汁たっぷりの美味しい桃です。

おもに山梨県を中心に作られていますが、まだまだ栽培農家が少ないために高級品とされています。

桃本来の甘さを感じたいなら、生でお食べする事がおすすめです!!

2011年2月18日 (金)

日本ハムファイターズ

注目している選手といえば、中田 翔選手です。

昨年は8月頃にホームラン9発飛ばしました。

その後も期待していたのですが、9月以降残りのシーズンはほぼ音無しでした。

今年は30発くらい打ってもらいたいところです。

ちょっと期待しすぎだろうか・・・。

い~や彼なら打てる力を持っているはず。

カニ親父は応援しております。

2011年2月17日 (木)

ぶどう

北海道仁木町産のぶどうです。

甘くつるっと口の中に入りいくらでも飽きずに食べれます。

喉ごしも良く、秋の果物としては欠かせません。

お子様に限らず皆さんも、ぶどうお好きでしょうか?あま~いあま~いぶどうさんです。

2011年2月16日 (水)

スキーの腕前

おはようございます。

カニ親父です。

冬に、愛妻羊ママとスキーに行く予定なのです。

カニ親父、実はスキー1級なのです。

お客さんと一緒にスキーに行って級を取ろうと思いました。

しかし、準指導員は2泊3日の実習があったのですが仕事で実習に行けませんでした。

カニ親父42歳の時、1級を取りました。

2011年2月15日 (火)

プルーン

仁木町産のプルーンです。

果樹園の方が大切に育てて下さったプルーンです。

このプルーンにも果樹園の方の温かい愛情がたくさん詰まっております。

甘くて美味しいプルーン。皆さんも心して頂いて下さい。

立派なプルーン、丹精込めて育てられたプルーンです。

活カニの花咲