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別海町戸春別(尾岱沼)昭和25年生まれ。まだ故郷には電気が来てなかった時代です。いつもお客様のことを考えて、毎日朝早く新鮮なものをと、札幌中央卸売市場に足を運んでいます。

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2009年6月

2009年6月30日 (火)

涼しい札幌

それでは今日もお酒の話を…といきたいところですが、
残念な方もいるかもしれませんが今日はお酒から離れて札幌の天気の話をしたいと思います。

今日で6月も終わりですが、札幌に訪れたことはありますか?airplane

今日の札幌は半袖では寒いくらいで、
気温は最高気温が22度、最低気温が18度です。
天気は1日中くもりの予報ですが朝に少し雨が降りました。cloudsprinkle

札幌の人々は涼しいと言っています。
暖かい日が続いたので特にそう感じます。過ごしやすくもあります。

そんな快適な気温の札幌に皆さん来たいと思いませんか?
活カニの花咲はそんな皆さんをいつでも温かくお待ちしております。

2009年6月29日 (月)

越乃寒梅の焼酎


今日は越乃寒梅の乙焼酎についてご紹介します。
お酒が好きな方はお知りですよね。

この酒は年間数百本しか生産されないんです。

大吟醸酒粕を原料に10年間熟成された古酒です。
わたしが生まれてから何本できたんでしょうか。

アルコール度数は40度、石本酒造株式会社のお酒です。
場所は新潟市北山というところにあります。

創業は明治40(1907)年です。
100年以上続くというのはすごい!
まさに老舗ですね。活カニの花咲も100年以上続くといいなぁ。

そんなわけで越乃寒梅について書いてみました。
皆さんお知りでしたか?それではしょうちゅうをしょっちゅう飲みすぎないように、なんちゃって。

2009年6月26日 (金)

黒龍の石田屋について

純米大吟醸を3年間熟成させたお酒です。屋号「石田屋」から名付けられました。
産地は福井県永平寺町で、醸造元は黒龍酒造株式会社さん、使っているお米は兵庫県産の山田錦です。
日本酒度は+5
ちなみに日本酒度とは「対象とする清酒を15℃にし、規定の浮秤(ふひょう)を浮かべて計測する。そのときに、4℃の蒸留水と同じ重さの酒の日本酒度を0とする。それよりも軽いものは+(プラス)の値、重いものは-(マイナス)の値をとる。」だそうです。

アルコール度数は15.0~16.0です。飲みやすいお酒ですが、でも飲みすぎは禁物ですよ…ってカニ切りながらビール飲んでる私が言うことじゃないでしょうかね。(何の事か分からない人は以前に書いたブログ「カニをさばく」シリーズを見ていただくと分かります)

2009年6月25日 (木)

幻の萬寿の原酒

皆さん、日本酒はお好きですか?

花咲では久保田シリーズ幻の最高峰を取り扱っています。4年前からテスト販売されており、それぞれの年で呼び名が変わってきたお酒です。

萬寿の素晴らしさに加え、無濾過で生原酒ですのでフレッシュ感も加わり、最高峰「久保田 萬寿」の原酒と呼ばれる裏商品。通常店頭に並ばず、全て高級料亭に行ってしまうため、究極の久保田として知られています。

2009年6月24日 (水)

根室の銘菓?


そうなんです、花咲ガニがとれるのは根室なんです。

そこでなんですが…今日はその根室の銘菓ともいわれるオランダせんべいについての話をしたいと思うんですが、お付き合いいただいてよろしいでしょうか?

オランダせんべいは煎餅なのに湿気があり、パリパリしておらずしっとりしていてほのかな甘みがあるんです。
これがまたくせになるんですよね、ちなみに焼き加減が重要らしく焼きすぎると普通のせんべいみたく堅くなってしまうらしいです。
職人技といったところでしょうか。
地元のコンビニなどで普通に売られているものなのですが、皆様は食べたことがあるでしょうか?

何気ないお菓子ですがなぜ根室だけで売られているのカニ?note
つうの人はお土産に持って帰る人もいるようです。

根室に行った方で食べたことのない方は一度買ってみてはいかがでしょうか、そしてついでに活カニの花咲に立ち寄ってみては?って遠すぎますね。

2009年6月23日 (火)

今朝獲れた花咲ガニ

花咲ガニです。
根室地方に生息しています。
昔は沢山獲れて、資源枯渇で水揚げ量は極端に少なくなり、貴重なカニとなりつつあります。

活きている花咲ガニは赤黒く、茹でると鮮赤色に変わります。
花咲ガニは脚が6本です。ちなみに毛蟹・ズワイガニは脚が8本です。

タラバガニの仲間だけど味は一言でいうと、タラバガニより濃厚です。
身もギュッとして食べ応え十分。花咲ガニは伊勢えびやロブスターみたいな触感かもしれない。

カニ通好みの味であると思います。

2009年6月22日 (月)

うに

市場でも見かけることはほとんどないウニは青森県以南の日本海側、太平洋側では茨城県以南に棲息しています。

市場に売られる「毬(いが)ウニ」という活けのウニの大半は北海道産であり、キタムラサキウニ。市場に荷受けを通して出回ることは非常に少なくなっています。

「海胆」(うに)と書くのは生きている状態。これに対して「雲丹」(同)と書くのは中身を取り出し、塩漬けした状態を示します。

一般に、生うにとして板に載せ販売されているものは、精巣・卵巣が混ざったもので、卵巣は切るとトロッと流れるようになる特徴があり、精巣は白く半透明の精子が、からみついていることがある。精巣の方が味が濃く良いとされており、精巣のみを集めたものは高価で、高級とされています。

現在、確認されているウニの種類は世界で800種類以上。
その中で食用になっているのが、16種類です。

日本国内では、エゾバフンウニ、キタムラサキウニ、バフンウニ、アカウニ、ムラサキウニ、シラヒゲウニが主です。

ちなみに写真はムラサキウニです。

2009年6月19日 (金)

何の肉でしょうか


これはサエズリといいます。部位でいうと舌の部分です。お酒にとても合います。

これはホホ肉です。カノコとも呼びます。刺身でもいけます。

これはウネスです。ベーコンなどに加工されます。

正解がわかった方はコメントください。

2009年6月18日 (木)

お店の紹介

玄関の写真です。

(カニ)「ワタシタチガオマチシテオリマス」

2009年6月17日 (水)

カニをさばく②


足をそぐ

氷水でしめる

刺身完成

活カニの花咲